2004年04月29日

第8節 ×アビスパ福岡 2-3 ベガルタ仙台○

2-0リードから3点叩き込まれて大逆転負け。ぐああ…
それも最下位ベガルタ仙台相手に。こんな結末予想出来るか!うぐああ…
ベガルタはこれまで相手に3点取られることはあってもその逆は無かったチームだ。
今日だって相手が良いサッカーをしていたわけでは断じて無い。
敗因はアビスパの油断以外の何者でもない。いつから相手を見下せるような偉そうなチームになったんだよ。
去年の9月に川崎フロンターレに負けて以来、半年ぶりに博多の森で負けた。

今日、僕の会社の人たち100名は、年間シート購入のお礼として福岡ドームに無料招待され、千葉ロッテ戦を見に行っている。
「O田さん、(ロッテ戦の抽選に)当選しましたか?」
「(誇りを持って)明日はアビスパが試合するんだよ。おれの基本は常にアビスパなんだよ。」

試合が終わった瞬間から、何度も何度も自問自答する僕。
「ダイエーをスルーし、アビスパを選んだおれは負け組なのか???」

ありがとう、千葉ロッテ・マリーンズ。
ありがとう、ボビー・バレンタイン。

君らは僕のハートの奥底にあるプライドを死守してくれた。

今日はまずこいつらに突っ込んでおきたい。
何やってんだぁ!NHK(福岡)!!(激怒)
なんでこんな試合を生中継するんだ!NHKが生中継してアビスパが勝った試合なんて今まで一つも無いんだよ!
余計なことすんなよ。福岡の人は博多の森に行って見るんだからリアルタイム放送は余計なんだよ!
それなのに…、それなのに…。お願いですからもう生中継しないでください。
こんなしょぼい試合を放送されると、アビスパの魅力をみんなに伝えようとする僕の日々の努力が無駄になるんだよ!

J2最小失点と最近ちょっと天狗になってました。ごめんなさい。
やっぱりアビスパには底抜けDF陣が良く似合う。
アビスパのチームキャラ
@DFはザル。それも3点全部同じ形でやられる底抜けのザル。
Aそれなりの相手にはそれなりのサッカーしか出来ない。油断してる場合じゃ無いだろ!
B必ずやらかす。それも予想出来ないほどのヘマを…
C相手チームのサポーターに会心の勝利をプレゼントすることが出来る。


ああ、アビスパ…。
久しぶりにアビスパらしいすっとこどっこいな試合だったな…
怒りとともに甘酸っぱくて懐かしい気持ちが甦る…
ついこの間まではこんな試合ばかりだったじゃぁないか。
今日の敗戦は、エース江口が前半30分でハットトリック、その後5点取られて負けたあの伝説のセレッソ大阪戦に匹敵する。
ありがとう、アビスパ。
今日の負けでまたひとつ僕は賢くなれたよ。 「油断大敵

今日は福ちゃんの今季初ゴールが見られた。ヒラジは今日もキレキレだった。林もサブに入った。
良かったな。(と無理やりにでも思うことにした。)

3勝2敗3分で勝ち点は変わらず12。順位は3→5位に…
これからもこのチームは僕らを一喜一憂させてくれることだろう。
今日は我慢しとく。自棄酒でもう酔っ払ってるし…
最後にニッコリ笑わせてくれればそれでいいからね。
posted by オータ at 22:39| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

第8節プレビュー VS仙台 4月29日はアビスパ記念日!

今週は29日(木)にホーム博多の森で14:00〜VSベガルタ仙台(現在最下位)
まず最初に…4月26日、枕崎で一人のアビスパサポーターが誕生した!
うわあああ!めでたい!なんておめでたいんだろう。
僕にアビスパ福岡を応援するちょっとの喜びと感動、たくさんのつらさ&切なさ&しょぼさ&情けなさを教えてくれた友達夫婦の初めてのお子ちゃまだ。(今のアビスパは僕たちにたくさんの感動を与えてくれるすばらしいチームになったけど。)
花菜(はな)ちゃんというとってもかわいい名前の女の子だ!かわいいのは名前だけじゃないぞ!(とパパ&ママに配慮したコメントも付け加えてみる。)
アビスパがJ2で優勝→J1に昇格する記念すべき2004年に誕生した花菜ちゃんにまずは勝利をプレゼントだ。

花菜ちゃんのお父さん&お母さんに連れられて初めて博多の森にアビスパを見に行ったのが4月29日。
相手は東京ウ゛ェルディ1969で、ハライのクロスを山下がボレーで叩き込みアビスパが1-0で勝利した。
このとき僕はアビスパの持つ魅力、いや魔力に取り付かれた。
だから4月29日は僕にとってアビスパ記念日なのだ!だから今年も勝て!

仙台には福岡の元プリンス山下(現柏レイソル)を2年間貸してやった。
が、あいつらはアビスパにお金も選手もくれなかった。
世の中は互恵互善なので今年勝ち点12をもらうことで勘弁してやろうと思う。
ちなみに山下=ヤマも降格したアビスパを捨てた中の一人だ。
ハライ、ヒサとアビスパを捨てたやつらを叩き潰したんで、ヤマのいたチーム仙台も倒す!

アビスパは現在3位、2位の大宮とは勝ち点差1だ。
J2降格後、アビスパの最高順位は3位だった。
いま昇格圏内の2位が目の前だ!
あああ。なんかドキドキするなぁ…
気が早過ぎるって突っ込むな!この日を2年以上ずっと待っていたのだ。

アビスパ太田が怪我を恐れずに叩き込んだ大宮戦での魂のゴールを忘れるな!
アビスパ太田の為にも必ず優勝しよう。なっ、なっ。
その為には相手が去年まで本当にJ1だったの?と疑ってしまうくらい弱くても、ディフェンスがザル以下でも、気持ちが戦ってない選手ばかりでも、おまけに使えない選手ばかりでも、更に華までない選手ばかりでも、負ける要素がサポーターの人数だけだとしても、油断せずに行こう!
一つづつ確実に勝利を重ねて行こう!
posted by オータ at 23:00| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパ福岡プレビュー・ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今こそ林!

昨日、雁の巣で行われたサテライトリーグでアビスパはガンバ大阪に1-2で負けた。
アビスパのサテライトは去年たった1敗しただけでぶっちぎり優勝。西日本最強なのだ。
西日本止まりなのは東日本の優勝チームと対戦する機会が無かったからであって、実質は日本最強。本当に久しぶりに負けたなぁ…。

結果はさておき、昨日の収穫はアビスパの背番号9林の今季初得点だ!
林は今年3年目の20歳、開幕前はエースと期待された187センチの大型FWだ。
キャンプ中のトレーニングマッチで1点も取れず、開幕してからも一向にコンディションが上がらずサテライト落ち、今月初旬のサテライト韓国遠征中に怪我をしてしまい離脱していた。

林はアビスパが降格した年に一番最初に入団を表明してくれた選手で思い入れも深い。
高校時代は無名だったが、アビスパでの活躍が認められ、去年はU-20日本代表候補にも選ばれた逸材だ。
(ただ候補で終わってしまったけど… 候補止まりに逸材という言葉を使うのはちょっと恥ずかしいけど…)

魅力はフィジカルの強さを生かした強引なまでの突破、2人くらいなら平気で引きずってゴールへと向かう。
でかいけど足元も上手い。簡単なシュートは下手だが、なぜか難しいシュートを決めてしまう。
前線からの守備も怠ること無く、独自のペンギン走りで相手DF&GKをひたすらチェック。
性格も明るく、やんちゃなガキ大将という感じで頼もしい。

昨日は、まだまだ本調子には程遠いといった感じだったが、ガンバのDF2人の間を強引に突破していく林らしいプレーも見られた。
ゴールは左サイドからのクロスに飛び込んでの豪快ヘッド。
それまで0-2で負けていて大人しく観戦していたアビスパサポーターも、林の今季初ゴールに歓声が起こった!(もちろん僕も)
みんなこれが見たかったからだ!

アビスパのFWは太田がこの前の試合で怪我をして長期離脱。(それほどひどくなかったみたいなので一安心)
アビスパのキング、ベンチーニョは調子を取り戻しているがプレイエリアがMF並に下がりすぎていて得点の匂いがしない。
林の1歳上の福嶋(福ちゃん)もまだ今季無得点。
田中ユースケは期待出来る(U-19日本代表の大熊監督がユースケを見に来た!)が、計算は出来ない。

太田のゴールシーンを林も博多の森のスタンドから見ていたらしい。
あのゴールを見て刺激を受けない選手はいないと思う。
太田が離脱した翌日に林が今季初ゴールを決めた!
この1点が林復調の足がかりとなることを祈りたい。
林が本調子になったら、誰にも負けない。
日本人離れした中央突破は、あの屈強なイタリア代表FWウ゛ィエリを思い出させる。
福岡のウ゛ィエリ、林征祐(はやしひろゆき)、いい加減復活しろ!待ってるんだからな!

昨日帰りに駐車場でガンバ大阪の遠征バスを携帯カメラで写していたら
僕にクラクションを鳴らす不届きなやつがいた。
振り返ると神戸ナンバーの黒いVOLVOから出て来たのは名将松田だった。行く手を阻むコーンをよっこいしょと取り除いていた。
松ちゃん、言ってくれれば僕がどけてやったのに…
「松田監督、がんばってくださいね!」
「ありがとうございま〜す!」
春の日のうららかな午後の出来事だった。
僕が激励したので、木曜のベガルタ仙台戦もきっと大丈夫だ。
posted by オータ at 00:02| 福岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

第7節 ◎アビスパ福岡 2-1 大宮アルディージャ×

アビスパが勝つと朝が爽やか。ラララ…
アビスパの順位が上がるとうれしい!ルルル…

優勝するチームにはこういう試合が必ずある。アビスパ劇的勝利。
今季初の連勝、逆転勝ち、ホーム初勝利を後半ロスタイムぎりぎりで掴み取った!

<前半>
DF増川が快速FWバレー相手にパスカットしようと迂闊に飛び込んでしまいあっさりかわされ、そのままぶっちぎられゴール。
この試合を通じてたった1回だけのミス。それが失点につながった。
アビスパの方がシュート数、ボール支配率も上。しかし大宮の守備守備サッカーの前にゴールを奪えない。
前半終了時の大宮の三浦監督 「今年一番ダメなゲームだ。」
大宮がダメなんじゃない。アビスパが強いだけだ。あんまり気にするなよ。

<後半>
後半頭から大宮はMF喜名に代えてMF久永(アビスパからレンタル中)が登場。
「久永が必ずアビスパにチャンスを作ってくれる!」と信じる僕。
(去年の後半、久永はアビスパのサテライトでサブ。それくらいの能力しかない。でも大宮ではサブには入れてもらえる。)
アビスパサポーターみんなからその登場をスルーされる久永。(普通はブーイングくらいしてもらえる)
入って2分で米田を倒してイエロー。
22分にドリブル突破の平島を止め切れなくて手で足を払って倒しイエロー。
たった20分で久永退場!
すごいよ、久永。予想以上!やってくれると思っていたけどまさかここまでとは…
ふて腐れてなかなか退場しない久永には「ひっさっなが」&「帰れ!」コール。

久永退場の直後、ゴール前でセイジのフリーキック。
コーナーポストに激突しながらアビスパ太田が魂で押し込んだ!同点!
アビスパ太田はこのプレーで脾臓を損傷(全治3ヶ月!)。今季絶望…
アビスパ太田、よくやったぞ。お前と同じ苗字で良かった。いやお前が僕と同じ苗字で良かったと思え。
アビスパ太田のためにも今年は優勝しないといけん!
今までちょっとアビスパ太田に厳しかったけど、これからは親切にしてあげようと思う。

同点になったアビスパは、一人少なくなってスーパー守備守備になった大宮を攻めまくる。攻めに攻めまくる。
そして最後にニューヒーローが誕生した。山形恭平。
こいつはすごい。
ロスタイム3分も終了しようとしたそのとき、ドリブルで相手をかわしながらペナルティエリア内に進入。
そして劇的勝ち越しゴール!!
博多の森、爆発。みんな絶叫。
山形=北九州(二島中出身)の誇り。

その他にも良かった選手。
@ボランチ 篠田。
蔵田が出場停止のためこの日はキャプテン。
バックパス、横パスがほとんど無く、前向きなパス。カウンター頼みの相手の攻撃を遅らせるベテランらしいプレー。山形と太田の魂のゴールを除けば一番良かった!サインもらってやろうかと思えるほどがんばってた。
A右サイドバック 平島
もう完全に復活した!すばらしい出来だった。すごい切れ味のドリブルにスピード、鋭いクロス。
アテネ五輪日本代表は平島を入れたほうがいい。
博多の森に米田&ヒラジを見に来いよ!

これで3勝1敗3分けの勝ち点12で3位浮上。
7節終了時点の順位
1位 川崎 勝ち点15 今節は山形に負け。いいよぉ。徐々にエンジンがかかってきたね。
2位 大宮 勝ち点13 まあまあ強かったよ。でも守備的すぎる。面白くない。それでもプロ?
3位 福岡 勝ち点12 いよいよエンジンがかかってきた!だがまだまだこの順位はふさわしくない。
4位以下は必要ないので省略。

アビスパが一番いいサッカーをしている。
ほとんど大宮にサッカーをさせなかった。
シュート数はアビスパ12本に対し大宮たった4本。
アビスパの最高サイド攻撃>大宮の守備的サイド攻撃。
毎試合10本以上のシュート数で必ず相手を上回っている。そして相手にはシュートを打たせない。
これからも、もっともっとアビスパは勝ち続ける。

枕崎の僕の友達に勝利を伝えることが出来てうれしい!
見せてやりたかったなぁ。
アビスパはがんばったよ!
posted by オータ at 09:53| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

第7節プレビュー VS大宮 久永にはブーイングすら必要ない

今週はホーム博多の森で14:00〜VS大宮アルディージャ(現在2位)
アビスパは開幕以来、山形、甲府と2試合連続でドロー、いまだ博多の森で白星が無い。
でもそろそろ来るよ!鹿児島で勢いに乗ったもんね。

第6節の大宮VS仙台をスカパー観戦して今回の対戦相手、大宮の戦力を分析した。
が…相手が仙台じゃ参考にならんかったよ。だって仙台弱すぎるもん…

大宮で注意すべきなのは
@FW バレーのスピード(しかし決定力は無い)
A右サイドMF 安藤のクロスの精度(しかしそれを決めるFWがいない)
BDF トニーニョの高さ(しかしアビスパ戦は出場停止)
大宮の堅守を支えるトニーニョがいないのはアビスパには有利に働く。間違いない!
トニーニョはロングフィードの精度も高い。「守って守って前線へのロングボール、サイドからのカウンター」という大宮のスタイルを支える選手だ。
トニーニョから一発レッドを引き出した最下位ベガルタ仙台、Good Job!

大宮の三浦監督はスカパー解説者として去年のJ2をしっかり見て、アビスパの強さを知っている。それに大宮は基本が守備守備サッカー。まずは守りを固めてくるだろう。
大宮の4-4-2でサイド攻撃主体というのはアビスパとスタイルがかぶる。
しかし決定的な違いがある。アビスパのサイド攻撃はMFであるこーへー(もしくは山形)、セイジだけでなく、サイドバック2人(アレク&平島)の攻撃参加が売り物で非常に分厚い!
一方大宮のサイドバック、若松&冨田が攻めあがる機会は少ない、あくまでも守備が基本だ。サイド攻撃と言ってもMFの安藤、喜名頼りだ。
安藤とマッチアップするのは、得点への意識も高くなり、怪我を押しても出場を直訴しガッツも見せてくれたセイジ。現在J2でナンバーワンの左サイドアタッカーだ。(嘘じゃない。誉め過ぎでもない。)
それにセイジの後ろには抱負な運動量を誇る、使える若きブラジル人アレクが控えている。
J2最強のサイドアタックが大宮のしょぼくれサイド攻撃を上回るのは確かだ。

その他にアビスパが気を付けなければならないのは、喜名に代わって途中出場が予想されるMF久永のへったくそでスピードの無いドリブル突破。やつはPKをもらおうとペナルティエリア内で絶対に芝居をするに違いないからだ。
久永とは…
2002年、ハライと同じく降格したアビスパを捨てマリノスへ移籍したMF久永、翌年しれ〜っとアビスパに戻ってきて副キャプテンに。しかし口だけ番長。実力が伴わずに戦力外に。
複数年契約だったからクビにはならなかったが、今年出場機会を求め大宮へのレンタル移籍が成立。
(J1でプレーしたいと言っていたが採ってくれるチームが無かった。)
なんでアビスパに移籍金も支払われないレンタル移籍で、アビスパの敵の大宮に行く必要がある?
久永にはブーイングをする気すら起きない。

開幕してからの2つのホームゲームでアビスパは2引き分けと勝ち星に恵まれていない。
ただ前回の試合でアビスパイレブンも自分達のサッカーが間違ってないことが分かったと思う。
本当の敵は京都などの名前だけで優勝候補に挙げられているチームでなく、しっかりした守備でゴール前を固めてくる水戸や山形だということも見えてきた。2位というポジションに色気を出して大宮が攻めてきたらラッキー。
サッカーはバランスだ。今のアビスパに攻守のバランスで上回っているチームは無い。(攻撃だけなら川崎は評価出来る)

対してアビスパだが、今節はキャプテン蔵田が出場停止だ。蔵田は読みが良く、ピンチになる前に激しいタックルで攻撃の芽を摘み取ることの出来るディフェンダーだ。常にラインを高く保てるのも、より高く…という蔵田の巧みなコントロールがあるからだ。
ただスピードはそれほどない。大宮のバレーは快速FW、蔵田の代わりに入ると予想されるDFW川島もしくは増川の二人は190センチ近くの長身だが、スピードがある。バレー対策を考えると蔵田よりも頼りになる!(のではないかなぁ…。いやそうであって欲しいなぁ…。)
posted by オータ at 21:39| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ福岡プレビュー・ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

第6節 ◎アビスパ福岡 4−1 京都パープルサンガ×

1ヶ月ぶりの勝利、それも去年J1だった京都を圧倒して勝ったよ!
市原から1億円で京都入りした元韓国代表FWチェ・ヨンスは前半で交代したよ。
日本代表FW黒部はシュートが枠に飛んで無かったよ。
全然怖くなかった。
京都に教えてやりたい。金があるから強いチームが出来るって訳じゃないんだよ。
ハートのある指導者とハードワークを惜しまない選手たち、明確なチームコンセプトがあればアビスパのように良いチームになれるよ。
今のところ「開幕ダッシュ」とはちょっと言えない成績だけどやっぱりアビスパ福岡は最強で最高でした!
僕は勝って福岡に帰ってきましたぁ!
去年の後半のような楽しくて美しい攻撃的なアビスパのサッカーで京都を圧倒。
松田アビスパの方向性は正しい。
僕は確信した。今年アビスパは絶対に優勝する。


2勝1敗3分けで勝ち点9となり、京都をぶち抜いて4位浮上。
まだこの順位はアビスパふさわしくない。

アビスパ相手に守備的にならず、真っ向から向かってきた京都は世間知らず。
最強相手にガチンコ挑んで勝てるわけが無いだろ。アビスパ舐めてんのか!
今回で実力の差を痛感したでしょ。
次からは守備守備で来なさい!
じゃないと試合にならんもん!
京都の1点はキャプテン蔵田が退場になって一人少なかった時のもんだし、PKだし、それもまたもや微妙な判定だし、おまけみたいなもん。
お土産、お土産。

アビスパの失点4はJ最小。そのうち3点はPK。それもPKの全てが微妙な判定。
DFラインを崩されての失点は甲府戦での1点のみ。
実質の防御率は0.167。1試合に1点取ったら勝てる守備力!
名将松田がJで一番ゆるいと言われていたDFラインを立て直してくれた。
全員攻撃、全員守備がアビスパのサッカー。
見習え、京都!お前たちのサッカーは全然面白くなかったぞ。

「J1でプレーしたいから」と言って降格したアビスパを捨てた元背番号10中払(ハライ)も京都の一員として途中出場。
今お前がいるチームはJ1なのか?
なんでJ2なのにスタメンじゃないんだ?
ハライにはアビスパ側ゴール裏から一斉にブーイング。
そして京都があまりにもダメダメなんで、思いっきり挑発する意味で、久しぶりの「ナカハライ・オレ!」コールの大合唱。
お前が捨てたチームは、今お前がいるチームを組織で圧倒したぞ。(ちょっとだけ負けたところはあるけど)
勝利者=アビスパを信じ続けた僕らとそれに応えてくれた最強☆アビスパ福岡☆最高の選手たち。
負け犬=ハライ&自分達のチームが強いと勘違いしている京都&サンガサポ。

みんながみんな活躍した!最強&最高なスタメン選手に一言コメント。
@怪我(右ふくらはぎ痛)を押してスタメンを直訴、2得点と結果を出したセイジ。左足に魂がこもってたぞ。

A今いちアビスパに欠けていたハングリーさ、アグレッシブさを見せ、闘魂を注入してくれた練習生の山形恭平。
開始2分のゴールでお前はアビスパの一員になった!右足に魂がこもってたぞ。

B初スタメンでスピードあるドリブルとボールキープ力を見せ、2つのゴールをアシストをしたアビスパユース出身の使える18歳FW田中ユースケ。
運動量の少ないベンチと組ませるには最適!

C故郷鹿児島で同じ鹿児島出身のU-23日本代表の松井の攻撃を封じこんだ米田(めた)。
五輪には松井ではなく米田を呼べ。
ゴール前でのスーパークリアーも見せた。

Dイエロー2枚で退場したけど、ガッツ溢れるプレーでDFラインを引き締めたキャプテン蔵田。
次節は出場停止だが、攻撃力のヘボい大宮なんでゆっくり休んでい〜よ。

E米田の被る迷惑なんてお構いなしのバランスを考えない飛び出しで予想外の好結果を生み出したベテラン篠田。蔵田退場後はキャプテン復活。
声もよく出てた。いつもあれくらいやれ。

F前日が誕生日、ベンチからPKを蹴るチャンスを譲ってもらい、見事に決めたアレク。
これからPKはアレクに蹴らせることにする。僕が決めた。この日も抜群の運動量で勝利に貢献。

Gベンチの調子が戻ってきた!ベンチの出来が良いとアビスパのサッカーは最高に楽しい。
PKも蹴らずにアレクに譲ってくれたし。守備でもがんばってた。

H判断力は悪いが、瞬発力は評価できるGKゴリ顔水谷。まあまあがんばってた。

I千代
Jヒラジ
お前らはそれほど誉めるところは無い。

名将松田の采配もOK。ビューティー!←名将がよく使うフレーズ。
背が高いだけで動きの鈍いアビスパ太田をサブに下げユースケ、宮崎こーへーに代わり練習生キョーヘーのスタメン起用。
二人とも予想以上にがんばってくれた。
どいつもこいつも使えるやつらだ!
中村シゲカズ弱化部長も1週間ぶりに強化部長に戻してやろう。
posted by オータ at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月17日

第6節プレビュー VS京都 サンガになんて負けてられるか!

今日の対戦相手は京都パープルサンガだ。
まず…
チーム名が長すぎる!パープルいらんやろ。
現在、勝ち点8で4位。アビスパは勝ち点6で5位。
鮮やかに、美しく、圧倒的なチーム完成度の差を見せ付けて勝ち、颯爽と抜き去ってやるからな。

今日の試合は鹿児島の鴨池。
ぼくが大学4年のときに初めてJリーグの試合を見た思い出の競技場だ。
「今は無きフリューゲルスVSエスパルス」という試合だった。
翌年に控えたJリーグ開幕を前にしたプレシーズンマッチ。
あのときはまだ福岡にアビスパは無かったし、僕もプロレス大好きでサッカーにはそれほど興味が無かった。
今日アビスパ福岡とともに再び思い出の地、鴨池に…
負けんなよ!アビスパ!

九州、それも僕が福岡の次に愛する鹿児島での試合だというのにアウェー。
なぜなら京都の親会社京セラのオーナー稲盛は鹿児島出身で
京都は国分でキャンプを張り、毎年鴨池で試合をしているから。
なんでPRIDE OF KYUSHUアビスパ福岡が九州で試合するって言うのにアウェーなんだ!

僕が京都を嫌いな理由。(アビスパ以外はみんな敵、みんな嫌い)
@中払(なかはらい)がいる。
「J1でプレーしたいから…」と言って嘘泣きしつつ降格したアビスパを捨て京都に移籍した中払(元背番号10)。
今お前のチームはJ2にいるけど、それでいいのか?
ハライがいなくなってアビスパからは、シュミレーションや、ちょっとの接触で大袈裟に痛がる時間稼ぎ、ダーティーなプレーで相手選手に怪我を負わせる乱闘シーンがスッカリ無くなったよ。
ただお前たちのせいでいまだにダーティーアビスパのイメージがレフリーに浸透していて、判定にはいつも悩まされているけどな…
Aおれたちは強いと思い込んでいる。
アビスパを格下扱いするのはよせ。
シーズン終了後にはどっちが強かったか、はっきりするんだから。
調子に乗ると恥ずかしいぞ。
B米田を引き抜こうとした。
ボランチには事欠かないくせに、アビスパの弱体化を目的に、米田レレを掻っ攫おうとした!
米田だけは欠かせないんだよ。米田だけは唯一替えがきかない選手なんだよ!
京都だけは絶対に泣かす。ごめんなさいって言わせる。

今日は、アビスパユース生え抜きのFW田中ユースケがスタメンデビューだ。
期待してるぞ、ユースケ。

去年の9月以降僕が観戦した試合は無敗。(ま、ホームは全部見に行ってるけど)
今日ももちろん勝つ!勝って鹿児島の友達と上手い酒を飲む!
勝って福岡に帰ってくる。
さ、朝早いんで寝よう
posted by オータ at 00:50| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ福岡プレビュー・ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月14日

VS京都パープルサンガ直前情報

今日は休み。水曜は紅白戦の日だ。天気も良いし雁の巣へGO!

雁の巣球場では13:00〜ホークスVSサーパス神戸の二軍戦をやっていた。
ちょっと覗いてみると平日というのに人、人、人・・・
さすが日本一。
オリックスは二軍もヘボかった。エラー連発。それもトンネル…
さすが最下位。
2回裏、3−0でリードしているホークスにあっさりサヨナラを告げサッカー場へ。
だって大好きなアビスパが俺を待ってるから。

ホークスで沸く雁の巣球場とは裏腹にサッカー場には人がいない…
最初は僕と中村シゲカズ弱化部長の2人だけだったぞ!(最終的には20人くらいにはなった。)
メンバーを見渡すと、「黄金の左足」セイジがいない!
「ちびっ子キレキレドリブラー」大塚くんもいない!
えええ〜!どういうことだ!怪我なのか?
セイジがいないとなると今週末はちょっと不安。

紅白戦は楽しい。最強アビスパVS最高アビスパ!あっちもアビスパ、こっちもアビスパ。なんて幸せなんだろう。
雁の巣練習見学の経験上、だいたい水曜は紅白戦を行う。ここで選手の調子を見極め、スタメン&ベンチ入りメンバーを決めるのだ。

◆スタメン組のメンバー◆
2トップはベンチ&福ちゃん、左にこーへー、右に田中ユースケ、ボランチは米田&篠田。DFはいつものアレク、蔵田、千代、ヒラジの4枚、GKはゴリ顔。

●控え組のメンバー●
FWはアビスパ太田に山形、2列目に有光、飛鳥、沖本、ボランチが宮原&松下、DFはDFW川島&増川&宮本の3バック
GK神山くん。システム3−5−2は今週対戦の京都を想定してのもの。

今日ダメだったやつ
@アビスパ太田(Jリーグ最長196センチFW)
紅白戦なのにオフサイドの判定に「なんでだよ!」。試合後も副審を務めた元キャプテン藤崎にグチグチ…藤崎もあきれてたぞ。お前は男か!それでも太田か!おれはアビスパが負けたとき以外はあっさりしてるぞ。おれはアビスパが負けたとき以外はレフリーに文句は言わんぞ。
この前の試合でも倒れた相手GKに蹴りを見舞おうとしてマシュー(横浜DF)に首絞められたろ!でマシューじゃなくお前にイエローが出たろ!ちょっとは反省しろ。

Aアンパンマン松下(広島からレンタルでやってきた元U-19日本代表ボランチ)
坊主頭がやっと怪我から復活!しかし開始20分で福ちゃんと衝突、頭を打ってそのまま離脱…出場時間、短かすぎるよ!顔が怖い割には根性ね〜な。20歳すぎても眉毛そってるんなら、それ相応の気合を見せろ。

B首藤ケースケ(アビスパユース出身の2年目MF)
松下が離脱後、沖本がボランチ、ケースケが右のMFに。マッチアップしたアレクと競り合ったときにケースケの喉輪がアレクを襲う。
このホケ!アレク、苦しそうにケホケホしてたぞ。かわいそうに…アレクはいい子なのに・・・
チームメートに何やってんだ!目の前で指揮を執っていた名将松田も「練習試合で何ていうプレーするんだぁ!」って怒ってたじゃないか。お前はもうちょっと考えてプレーしろ。不用意なパスミスが目立つ。

今日良かった選手
米田レレ(アビスパの攻守の要)
試合後、米田にこの前届いた15番レプリカにサインをもらった。
「米田くん、ユニフォーム買ったからサインして!」
米田うれしそうだったな。おれも米田が喜んでくれてうれしかった。
「meta」ってローマ字で書いてくれた。サインが簡単で申し訳なく思ったのか「15」まで入れてくれた。
でもお前がサインしてるのは15番のユニフォームなんだからわざわざ書かなくても…
いやいや、米田の素朴で人の良いところが分かるエピソードだと思うことにしよう。
ふるさと鹿児島での試合に向けて米田の調子も↑
パートナーが最強守備的MFホベルト(故障中)→バックパス篠田に代わったことで米田に火がついた。
篠田ならバランスを考える暇が無いからだ。篠田が生み出すピンチを米田が次々とカバーしていく。
そして攻撃の起点となるパス。あの攻守に渡って働きまくりの米田が戻ってきたぞ。

ベンチのコンディションも上がってきた!ベンチが良いとアビスパのサッカーは楽しい。
ベンチの笑顔が見られると幸せな気分になる。
ゴールは無かったが、今週はやってくれそうだ。

2トップはベンチ&福ちゃんかユースケ。太田はない。コンビネーションを考えて福ちゃんを使いたい。
ユースケは右MFとしても使われたけどサイドは苦しい。使うならFW。それも途中出場。サイドだとまだ覚えなければならないことがたくさんある。特に守備。何をやってよいか分かってない時がある。同じ18歳のサンフレッチェ田村は今日点を取った。ユースケ、お前もやれ!
若松が生んだドリブラー、練習生の山形きょーへーも途中からスタメン組に入ってプレー。FW、右サイドで試された。契約が成立したなら早速のベンチ入りもあると見た。あいつには今のアビスパにないアグレッシブさ、ハングリーさがある。

米田のパートナーは宮原も考えたいが、やはり篠田。今日はいいパスカットを見せていた。相変わらずバックパスも見せていたが…そういえば点も取ったなぁ。ただ最近運動量がガクっと落ちた気がする。

DFでは相変わらずアレクがものすごい運動量。ほんとに頭が下がる。今年はサイド攻撃が研究されているため、攻撃参加してもあまりパスをもらえなくなったが、それでも何度も何度も上下動を繰り返す。アレク、お前のがんばりは認めてるからな。
名将の「グッ〜ド!」という賞賛の声もアレクが一番もらっていたよ。
キャプテン蔵田も前節のPKをひきずっていない。それどころか今日はCKからのボレーシュートでゴールをGET!久しぶりにアビスパに誕生した使えるキャプテン、蔵田がんばれ。

GKではもっしゃんは体調が悪いみたい。サブには2年目俺一押しの神山くんのベンチ入りもあるかも。

結果は3-1でスタメン組の勝ち。ただ控え組の3バックが機能していなかったのも事実。アビスパは4バックだから仕方ない。まあ、あんまり安心できない。
でもアビスパは勝つ!
だって俺たちが応援してるもん。
それに鹿児島でだけは負けちゃダメだ!
だって俺鹿児島大好きだもん。
米田のサイン
posted by オータ at 23:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月12日

第5節 ●アビスパ福岡 0−1 横浜FC○ 

負けた。
かなりショック。
結構ブルー。
試合内容では完全に横浜FCを上回っていたのに、悪夢のPKで負けた。
またキャプテン蔵田だ。蔵田がペナルティエリアでハンド。
でも微妙な判定だった。蔵田はがんばってるんで責められない。
J2はレフリー(大西)がへぼい!(怒)へぼすぎ。
今回も相手チームが「なんでPK?」って顔してたぞ。

それと、たまにはPK止めろよ!水谷!!
 注)水谷…アビスパのゴリ顔GK。不安定感抜群。
   へぼシュートをいかにもファインセーブのようにキャッチするのが得意。

この試合、ベンチが不調のためスタメンから外された。いいぞ、名将、松田。
ベンチはサブで途中出場したけど、ダメダメだった。

ブラジル人ベストボランチ、ホベルトも怪我で離脱。
代わりに出場したベテラン篠田もいまいち。

ただアビスパの方が圧倒していたのは事実。
シュート数も13本。横浜FCは5本。
多くのチャンスをFWが決めていれば…
FWがへぼい、特にアビスパ太田がへぼい。
お前は足を使うな!リフティングするな!
何のための196センチだ!全部ヘディングでい〜じゃないかぁ!
それと太田姓を名乗るな!突っ込み辛いじゃないか!

明るい話題。
@今季アビスパユースから入団したFW田中ユースケ(18歳)が途中出場でデビュー!
 U-19日本代表の北斗や柳楽よりも早いトップデビュー。いいぞ、いいぞ。
A川島がサブに復帰。お帰りDFW。やっぱりアビスパにはお前のホケ顔が必要なのだ。


去年…●●●○○ 開幕5試合終わって勝ち点6 最終順位4位
今年…△○△△● 開幕5試合終わって勝ち点6

去年と一緒じゃないかぁ!ガガァ〜〜ン!!
悪い流れをここで断ち切るために、さっそく髪を切って来た。
「あんたが髪を切ってアビスパがどうなる?」
という突っ込みはやめてもらいたいし、受け付けたくないし、受け入れられない。

第5節終了時点の順位。
1位 川崎12 今のうちに
2位 大宮10 喜んどけ
3位 横浜 9 弱虫チーム
4位 京都 8 今週抜き去る。
5位 福岡 6 とりあえず、辛うじて5位。

今週は鹿児島でVS京都パープルサンガだ!
4月17日(土)14:00〜 アウェー鴨池でキックオフ!
絶対に勝って福岡に帰ってくるぞ。

posted by オータ at 19:26| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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