2004年05月28日

第15節プレビュー VS甲府←こんなの問題じゃない!

今週は29日(土)アウェー小瀬でヴァンフォーレ甲府戦。14:00キックオフ!

今日の西スポに「ホベルト完全復活宣言」という記事が載っていた!
以下は原因不明の股関節炎も癒えたブラジル人ベストボランチのコメント。

「遊びに日本に来たわけじゃないから。」
「ブランクの期間はつらかったけど、これからはチームのみんなと、来年J1でプレーできるように全力で頑張るよ。」


ホベルト、応援してるからがんばれよ。

記事の中でどうしても突っ込んでおかないといけない一文が…
”「あいつは手を抜かない。普通のブラジル人のイメージとは違う。」とイレブンが口をそろえるホベルト”

普通のブラジル人=手を抜く=ベンチーニョ

守備はホベルト(守備能力が高い!)が一人で何とかしてくれるから今節も失点ゼロは確実。
問題は得点だ。1点取れば勝てる。とりあえず1点取れ!なんとしてでも1点取れ!

そこで僕が甲府戦のキーマンに挙げたいのは
セイジの代わりに左サイドに入ると思われるこーへー(宮崎光平)だ!

今年は右サイドのポジションを山形に奪われたものの、去年はJ2ベストイレブンにも選ばれた選手だ。
スピードのあるドリブルが魅力、163センチと小柄ながらヘディングも得意。
自分の出た試合は必ずビデオで研究する努力家だ。
久しぶりのスタメン出場なのでこーへーの良さをどんどんアピールしてほしい!

J2降格1年目の2002年、早々と昇格争いから脱落しベテラン偏重から若い選手に切り替えた後半戦のアビスパは、本当にしょぼくてへぼかった。
1ヶ月に1勝すればラッキー。泥沼の八連敗もあった。
連敗中のアビスパが博多の森に横浜FCを迎えた一戦、
最下位のチームを相手に何としてでも勝たなければいけなかった試合だった。
しかしセットプレーからのヘディングシュートを決められ、アビスパはこの日も負けた…

ヘディングを決めた横浜FCの選手は180オーバー、その選手にマークについていたのはこーへーだった。
163センチのこーへーは自分が競り勝てなかったからチームが負けたと号泣した。
次の日、新聞でこの記事を読んで胸が熱くなった。
こういうガッツがある選手がいるんだからアビスパは絶対に強くなると思った。
そして去年、こーへーはレギュラーの座を掴み取り、アビスパでただ一人全試合出場を達成した。

こーへーにはあの横浜FC戦の頃の気持ちを思い出して欲しい。
奪われたポジションは、実力で奪い返せ!

アビスパが本来の実力を発揮できれば、甲府なんて問題じゃない。
もっと、もっと勝利に対してがむしゃらになれ!アビスパイレブン!
もう引き分けはいらない。
posted by オータ at 00:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパ福岡プレビュー・ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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