2004年07月29日

広島と戦いたかったのに…

なんか今年から天皇杯の実施要領が変わったらしい…
4連敗ショックですっかり見逃していた。
アビスパは3回戦(10/10)からの出場。
勝ったら4回戦(11/13or14)でJ1勢と対戦。
博多の森で戦えるみたいだ!
でも対戦相手は抽選。

う〜ん、微妙…
紫メガネおばちゃんを今年もビッグアーチで泣かしてやろうと思ってたのに…
もうこうなったらサンフレッチェはいいや。

僕としては相手はガンバ大阪がいい!
だって稲本が復帰したもん!
稲本、生で見たい!
見逃すとまたすぐに海外に行くだろうから…

でも本当はその時期、
天皇杯なんてどうでもいいって言える位
白熱した昇格争いを繰り広げていて欲しい…
posted by オータ at 20:51| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 元旦は国立!〜天皇杯〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森竜太郎はみんなにあやまれ!

森竜太郎&西スポは僕にあやまれ!
森竜太郎&西スポはアビスパを応援してる人みんなにあやまれ!
森竜太郎&西スポはアビスパを愛してる人みんなにあやまれ!

あきらめてない人たちみんなにあやまれ!
「こんな記事書いてごめんなさい…」ってあやまれ!

今日の西スポの記事は今まで見てきた中で最低。
全然救いが無いし、ヒネリも無し。
愛情も感じられん。
WEB上で昨日の深夜に最初にUPされた記事は本当にひどかった。
小学生でも書ける文章。
深夜1時半にパソコンの前で文句たれまくり。

記事を読めば分かる。
「あぁ、こいつ(森竜太郎)はもうあきらめてんだな…」
あきらめてるやつがアビスパの記事書くなよ!

そして今日修正されたWEB版の記事に止めの一文を見つけた。

「今は勝てる気がしない」。
複数の選手が、そう言い残して移動バスに乗り込んだ。


何これ!
バカか!
しょぼ!
へぼ!
だいたい句読点の位置からしておかしいんだよ!
「…しない」←この

複数って誰と誰がこんなこと言ったか名前出せ!
教えろ!
こんなこと言うやつはもう応援しないから!

自分たちが、もうあきらめたくなるような試合して何言ってんだ!

それと
こんなこと記事にして何になるんだ?
何が言いたいんだ?
批判にすらなってねえし…
僕たちを失望させて何になるんだ?
意味不明。
バ〜カ!バ〜カ!バ〜カ!バ〜カ!バ〜カ!

とりあえずしばらくは西スポは読まないことにした。
西スポの負け犬根性が伝染ったら困るもん。
posted by オータ at 00:12| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

第24節×アビスパ福岡0-3大宮アルディージャ○

今日は試合内容を振り返えることなんて出来ん!もう酔っ払ってるから。

第24節×アビスパ福岡0-3大宮アルディージャ○

今日のアビスパは大宮より弱かった。だから負けた。そんだけ。
でも…
どうってことねえよ!←猪木が結構良く使うフレーーズ。強がりなところがいい!

2年前、僕はアビスパが負け続けたときに「今年はもうダメだ…」って弱音を吐いたことがある。
そのときに会社の後輩のコンドーくん(今は違う会社でがんばってる僕の友達)が
「オータ会長!最後まであきらめないって言ってたじゃないですか!」ってダメだししてくれた。
そのときに決めた。(コンドーくんへの感謝の気持ちとともに)

最後まで絶対にあきらめない!って決めた。
僕は「あきらめない人」になろうと決めた。

あきらめるっていうのは凄く簡単なことだ。
簡単なことを選択するのはかっこ悪い!
苦しいときにあきらめないってことは難しい。
でも難しいことにチャレンジする方がかっこいい。
かっこ悪いよりかっこいいほうがいい!
だからあきらめない!

それに今日も負けたけど、まだまだあきらめるほどの数字じゃないもん。
苦しい試合が後半戦に入って続けざまにやってきただけ。
残り20試合もある。
絶対にアビスパはやってくれるもん。

0-1になった前半25分過ぎに一気に二枚替え。
ユースケ→林、ヒラジ→DFW川島。
博多の森は何ともいえない雰囲気になった。
その直後に0-2。そして0-3。

今日の久永はやらかしてくれなかった…
期待してたのに…

見ていて辛くなるような試合だった。
内臓をきゅ〜っと内側から握り締められたような苦しい試合だった。

アビスパ!
あきらめんな!
くじけんな!
僕が応援してるから。

家に帰ってご飯をたくさん食べた!
また明日からアビスパ応援しないといけないから夏ばてなんてしてられない。
負けたからって凹んでられない。
アビスパのこと好きなやつが応援してやらないと。
アビスパのこと好きなやつが信じてやらないと。

「最強☆アビスパ福岡☆最高」の筆者である僕、
最後まであきらめないって偉そうに書いてる僕がそう簡単にあきらめてたまるか!
僕は嘘つきじゃない。自分の言った言葉には責任を持つ!
最後まであきらめない

今日はとりあえずめちゃくちゃ飲む。
明日会社だけど関係ない。
アビスパが連敗してるのに涼しげな顔して仕事なんてしてられるか!
posted by オータ at 00:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

じーちゃんになったら…

昨日も雁の巣に行ってしまった。

僕はじーちゃんになったら雁の巣に住みたい。
毎日アビスパの練習を見に行きたい。
大好きなアビスパを毎日見て暮らしたい。
寒い日も暑い日も、毎日雁の巣に通いたい。
健康のため出来ればチャリンコで通いたい。
チャリンコの名前はそのときのアビスパで一番足の速い選手の名前にしたい。
(ちなみに現在の僕のシルバー&ネイビーのマウンテン・バイクの名前は大塚くん)

出来れば大沢親分みたいになりたい。
練習でも、
良いプレーをすれば、「あっぱれ!」
良くないプレーだと、「かぁーっつ!」
と檄を飛ばしたい!

口癖は「アビスパが優勝するところを見るまでは死んでられん!」
と言っても、僕が長生きするのをアビスパはフォローしてくれなくていい。

アビスパが勝つと僕は笑顔でいられるから、寿命も知らず知らずのうちに伸びる。
出来るだけたくさんアビスパの試合が見たいから、出来るだけ長生きしたい。

今までのところ、まっすぐ生きて来られているんで、これからもまっすぐ生きたい。
まっすぐ、まっすぐ生きて、いつかポキッと折れたとき、天国に行きたい。

そして、天国でもアビスパをずーっと見守りたい。

明日は大宮戦だ。
会社が終わったら燃える闘魂ダッシュ!

7/25雁の巣
posted by オータ at 23:07| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

第23節 ×アビスパ福岡 1-2 京都パープルサンガ○

5位にまで順位が下がったけど、どうってことない。
これからいくらでも取り戻せるから。
これから取り戻していくから。

アビスパは先制した。
米田がゴール前にクロス、GKがはじく。こぼれたところを増川が押し込んだ!
副審がしょぼくてオフサイドにしたけど…

TVで見ると絶対にオフサイドじゃなかった。
あれがオフサイドなら、どうやったらオンサイドなのかを僕に教えて欲しい。
教えてくれても納得はしないけど。
一休さんに出てくるどちて坊やのように
「どちて?どちて?どちてですか?」
とあのヘボ副審が嫌になるまで問い詰めてやる。
主審もひどかった、ちょっと接触したらファウル。ヘボ…

前半23分
京都のチェ・ヨンスが美尾からのクロスをヘッドで叩きつけて先制した。0-1
僕の部屋にあるジェフ・ユナイテッド市原・千葉カレンダー、1月はチェだ。
古河電工からもらったやつ。ジェフは去年チェが所属していたチーム。
オシム監督が好きだからもらったのにオシムの月はなかった。市原へぼい。分かってない。
いまゴミ箱にポイ!してやった。燃やしてやるから!
チェ、もう二度とアビスパ戦で点取るなよ。

前半31分
アビスパは追いついた。
右サイドのきょーへーからどんぴしゃクロス!
福ちゃんヘッド→キーパーはじく!
こぼれたところをセイジが右足で押し込む!!
アビスパ同点!1-1
やっぱセイジは頼りになるなあ。

後半30分
京都がGK西村&DF萩村の連携ミスでボールを後ろにそらし、そのまま誰もいない京都ゴールへ…
それを追いかけた増川がボールをゴールに押し込めなかった…
その直後にカウンターを食らって1-2
藏田を振り切った中山のJ初ゴールだった。

キャプテン藏田の地元、京都での試合だったんで勝たせてやりたかった。

エジウソンが途中出場でデビューした。
ポジションがベンチなみだった。
下がってボールを受けていたのだ。
やっぱりやつはゲームメイカーなのか?


僕はアビスパを信じてるから
アビスパも自分たちを信じて欲しい。
サイド攻撃、やれ。
アレクもヒラジもセイジときょーへーを追い越していけ。
攻撃参加を抑えた二人なんてアビスパじゃない。
弱虫チームのアウェイでの闘い方なんてすんな。

勝つために自分たちのサッカーを捨てるんじゃなく
自分たちのサッカーを貫いて勝って欲しい。


頭に来てるんで、も1回言っとく。1点目オフサイドじゃねえよ。

京都と次に闘うのは9月26日(日)だ。
場所は本城。
僕らの北九州市で京都にリベンジする。
とりあえず明日会社に行ったらみんなに「京都を倒すために協力してくれ!」ってお願いする。
この悔しさは2ヵ月後に倍にしてぶつけてやる!

昨日のアビスパは弱かったから負けた。
それだけ。
次の試合のアビスパはきっと強い。
だから勝つ。
それだけ。

次節、博多の森でエジウソン、デビュー。
7月27日(火)19:00〜 VS大宮アルディージャ

残り21試合
全部勝つ!
posted by オータ at 09:20| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月24日

リニューアル

後半戦スタートにあわせリニュアールしてみた!
と言ってもseesaaのテンプレートを変更しただけ…
これから徐々にアビスパカラーに変更していく予定。

今日から、こうさぎを飼うことにした!
名前は「akispa」
akira + avispaでakispa!
ガンガンクリックしてあげてください。

これまで非公開にしていたけどもうやめた。
いつの間にか色々な人が見てくれるようになったし、みんなにアビスパのことをもっとよく知って欲しいから。
(以前メールで「非公開なんでリンクを外してください」ってお願いした人たち、ごめんなさい。)

当blog「最強☆アビスパ福岡☆最高」はリンク、コメント、トラックバック、アビスパ大好きな人ならすべてフリーです。

このブログのタイトルは「最強☆アビスパ福岡☆最高」ですが、読み方は「さいきょー!さいこー!アビスパ福岡」です。
川崎宗リンターレに勝ち点を20点以上離されていても、僕にとって最強とはアビスパ福岡だけ!
そして僕を最高な気分にしてくれるチームはアビスパ福岡だけなのです!

ちなみにこのブログはパソコンだけじゃなく携帯でも同じURLで読むことが出来ます。

言葉に魂込めてます。
これからもよろしく。
posted by オータ at 16:13| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22試合全部勝つ!

今日から後半戦が始まる。

僕は昨シーズン終了後、アビスパがJ1に復帰するまで何か一つ大好きなものを我慢して願を掛けようと決めた。
(アビスパは我慢できない。それにアビスパを我慢しちゃ全く意味無い。)

去年の天皇杯が終わってから「週刊プロレス」を買っていない。

中学生のときからゴングか週プロのどちらかを毎週必ず買っていた。
あと何年かで20年を迎えようとしていた僕の習慣をキッパリと断ち切った。

ちっちゃい頃からプロレスが大好きだった。
最強☆新日本プロレス☆最高だった。
ドラゴン藤波辰巳は僕の最初のヒーローで、「Never Give Up!」はいつも僕の心の中にある。
会社に入って社会人になっても「プロレスは相手の技を受けあう真剣勝負」だと思っていた。
僕は単純で純粋なのだ。
出来れば「単純」はシンプル!って読み替えてくれるとちょっとうれしいかもしれない。

どれだけプロレスが好きだったかと言うと…
話は学生時代に飛ぶ。

鹿児島大学の学祭本番でめちゃくちゃ酔っ払った僕(当時は3年生)はそのままサークルのマーキーテントの中で寝てしまった。(僕たちのサークルは「飲むサークル」だった。)
起きてみると、脱いでイスの上に置いていた僕のお気に入りのダウンジャケットが無い!
全財産&カードが入った財布が無い!
ガガ〜ン!
(でも当時はダウンジャケットを盗られたほうが悲しかった。)

盗られたもんはしょうがない!
しかしカードも一緒に盗られたのでお金が下ろせない…
ハードな時代を生き延びるためにはお金は必要だ。
生きるためにサークルの溜まり場だった学生会館に行き、僕にお金を貸してくれるかわいい子羊ちゃんを待った。
そこに一つ年下の女の子の後輩トリゴエが何も知らずにやってきた。
僕はトリゴエに財布の中身より高価なアースカラーのかっこいいダウンジャケットを盗られたことが悔しい!と思い詰めたような表情で告げた。
そして「お金、貸してちょーだい。」

トリゴエはとりあえず千円貸してくれた。
「ひゃっほー!サンキュー、トリィ!」
お礼はそこそこにして僕はダッシュで生協に向かった!
その日は月曜日。
当時の鹿児島では週プロの発売日だった。
お金が無かったので朝から何も食べていない。
お腹も空いていた。
ご飯を取るか、週プロを取るか?
もちろん、
僕は大事に週プロを抱えレジに向かった。
400円。
レジに千円札を叩きつけてやった!
ご飯を食べても無いのに残り600円…

だが僕は幸せだった。
人生のピンチのときでもプロレスを取ったこと。
ハングリーな狼状態でもご飯を食べるよりもプロレスを選択したことを心より誇りに思った。
「いいぞ、オータ。お前は立派なプロレスファンだ。」自分で自分を褒めてやった。

その僕がいまプロレスを我慢している。
コンビニで週プロを立ち読みしたい衝動に駆られることもあるが、必死で我慢している。

すべてはアビスパのためだ!
アビスパのためならプロレスくらい我慢するのは全然問題ない!へっちゃら。

さあ、残り22試合!
辛い試合、苦しい試合が僕らを待っているかもしれない。
でもその先にはきっと歓喜の瞬間がある!
僕たちが待ちに待っていたそのときは絶対に来る!

アビスパを信じて。
自分を信じて。
更に気合を入れなおしてアビスパを応援しなきゃ。

22試合全部勝つ!
僕らのアビスパならきっとやれる!

見せつけよう!福岡の真価を!
見せつけてやろう!福岡の進化を!
posted by オータ at 07:34| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

林がんばれ!

今日もお昼から雁の巣へ。
僕の会社は4連休だったのだ。

ちょうどクラブハウスの前に来たところでエジソンさん(アビスパの通訳のメガネさん)の車からエジウソンが降りてきた!
「あっ!エジウソン!」
にこっと笑顔で手を振った。
よくアビスパに来てくれたね、待ってたよ。アビスパのためにがんばってよ。と渾身の想いを込めたにこっ!
エジウソンもにこっと手を振ってくれた!
近付いてデジカメをバッグから出して、「エジウソン、写真撮ってもいいですか?」
(エジソンさんが通訳してくれた。)
にこにこっとOKしてくれた。
「エジウソン、がんばってね。」と握手した。
はっ、日本語分からんのか!
「ヴァモス!エジウソン!」って言い直した。
エジウソン、親指を立てて、にこにこにこっと甲高い声で「シン!(うん!)」

エジウソン、笑顔のかわいいやつだ!
絶対に一生懸命応援してやろう!

ミニゲームの中では昨日に比べて動きが良くなっていた。
ちょっとは時差ぼけも取れたかな。
エジウソンのシュートは枠に飛ぶよ!
期待できるよ!
心配しなくていいよ!

今日の練習には33番はいなかった。
だけど雁の巣からの帰りにユースのメンバーと一緒にいるところを発見!
あいつは誰なんだろう?

FWでは
増川は頭で行くところを足を使ってのオシャレシュート!
名将松田に「マスー!頭で行けないかぁ!」って突っ込まれていた。
福ちゃんはまあまあの調子だったが、林はかなり調子が悪そうだった。
攻撃練習が終わっても、しばらくゴール前でうなだれてしゃがみこんでいた。
練習後も「だめだぁ…」って本当に辛そうな顔して言っていた。
林はこんなにも悩んでるのかぁ…

林がんばれ
林がんばれ
林がんばれ
林がんばれ
林がんばれ
がんばってる人にがんばれって言いたくないけど、これくらいしか言ってやれないから。

林がんばれ!
posted by オータ at 22:49| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月19日

背番号は13番

早起きして雁の巣へエジウソンを見に行ってきた。
今日も暑かったぁ。
日焼け止めを塗るのを忘れた手の甲はまっ赤っかだ。

エジウソンは体型はちっちゃいロナウド、顔はペタジーニ(巨人)だった。
笑うと顔がくしゃっとなって可愛かった。

今日の練習は走るのとミニゲームだけだった。
がエジウソンは走る途中からバテバテだった。時差ぼけ?
キャプテン藏田、篠田、ホベルトといったメンバーの中で一番ドンケツだった…
おいおい、快速ドリブラーじゃないのか?
な〜んて。
まだまだこれからだもんな。

エジウソンはミニゲームの中で、時折いい展開を生み出すパスを出していた。

ゲームメイク出来る選手なのかも!
それにミニゲームで最初に点を取ったのもやつだ!
レフティーなのだが、右足でも蹴っていた。
何かを持っている!と信じよう。

エジウソン、早く日本に慣れて実力以上のものを博多の森で見せてくれ。

それはそうと去年までの練習着を着た33番の外国人選手がいた!
誰だ、あいつは?
色黒で彫りの深い顔立ち、まだまだ若い。
エジウソンと一緒にやって来たんかな?
ずーっと走ってばっかりだったけど。

☆おめでたい話題☆
ホベルトに赤ちゃんが生まれたみたいだ!
みんなで「ゆりかごポーズ」をやっていた。
ホベルト、嬉しそうだった!

今週末は西京極でホベルトのためにゆりかごポーズをしてあげたい。

雁の巣はいいなあ。
みんなアビスパが好きな人間ばかりで…
天国みたい。
posted by オータ at 14:38| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

J1復帰を確信する理由

僕は今年の正月久しぶりに神社にお参りに行った。
アビスパ必勝祈願だ。

いつ以来なのかと言うと2001年11月23日以来だ。
そう、アビスパがJ2に降格した試合、2001年の最終戦VSガンバ大阪の前日だ。
雁の巣にピッコリや選手たちを激励に行った帰りに行った。
あの日雁の巣にはたくさんの人が来ていた。
ピッコリの握手は力強かったなぁ。

あの頃は真剣に「江口が点を取ると勝てない」伝説を信じていたので、江口には声をかける代わりに、(かる〜く)ガンを飛ばした。
「江口、明日は点取るなよ!」と心の中で祈った。
江口は笑顔でちびっこたちにサインをし、TV局のインタビューには「チームの勝利のために点を取ります!」というようなことを喋っていた。

夜は「かつ丼」を食べた。ベタベタだけど…

あの日僕は一生懸命アビスパをJ1に残留させてくださいってお願いした。

寝る前にもう一度夜空にお祈りした。
「アビスパが勝ってヴェルディ&マリノスが負けますように…
それと、江口が点を取りませんように…」

しかし次の日
江口は先制ゴールを決め、アビスパはガンバに負けた。
そして、J2に降格した…

それ以来、神社とか神様とか信用するのはやめた。
(もともと信用してないけど)
僕にとって神様とはカール・ゴッチだけでいい!
(ゴッチ…プロレスの神様のドイツ人のじいちゃん)
と思っていたが、今年は別だ。
今年は絶対にJ1復帰する年だ。
アビスパの優勝をお願いしに、神社にお参りに行こうと前から思っていた。


蠍座が今日の星座ランキング第1位で、
「蠍座のあなた、今日お願いした事は必ず叶いますよ!」という日に行った。
そしてお祈りした。
「アビスパは優勝してJ1に復帰する!神様頼んだぞ!」

おみくじもひいた!
大吉だった!!
きゃっほー!
「願いは叶う!」と書いてあった。

これで今年ダメなら何をどーすりゃ昇格出来るって言うんだ?
というほどの完璧なシナリオ。

僕はこのとき確信した!

アビスパ福岡は優勝する!
そしてJ1復帰だ!
We WILL make it!だ。


しかしだ…
前半戦は4位だった。

はっ!
もしかしたら川崎サポーターで蠍座のやつが、僕と同じ日に川崎のJ2優勝をお祈りしたのかもしれない…

更にもしかしたら大宮サポーターで蠍座のやつが、僕と同じ日に大宮のJ1昇格をお祈りしたのかもしれない……

更に更にもしかしたら甲府サポーターまでもが…

あ〜、考えたくない。考えたくない!

神様に言っておきたい!
今年だけは僕らアビスパサポーターと最強アビスパ福岡のお願いだけを聞いてください。

勝利の女神に言っておきたい!
今年だけは微笑むのは、僕らアビスパサポーターと最高アビスパ福岡だけにしてください!

今週末から後半戦が始まる。
J2卒業まで残り22試合だ。

最後まであきらめないやつが勝つ!
僕はあきらめない。だから勝つ!
僕が勝つってことは、アビスパが勝つってことだ。

アビスパは勝つ!勝って勝って勝ちまくる!
今年も後半戦をぶっちぎれ!!
posted by オータ at 07:03| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

裏EURO2004 その後

オサスナぁ!(怒)
セルビア・モンテネグロのFWミロシェビッチの移籍先である。
ミロシェのやつめ、セルタを出やがった。
チッ…
こいつも男気の無いやつだったんだな。

オサスナとはリーガ・エスパニョーラ(スペイン・リーグ)の一部のしょぼくれチームである。
何のメリットがあるんだろう?と不思議なのだが、J2の湘南ベルマーレと提携しているチームなのだ。
ベルマークだよ!
あの性格のいい呂比須(アビスパ&ベルマークOB)が、「湘南はどこが悪いんでしょ?」と聞かれて「全部!全部悪い!」と言い切った湘南だよ。
そんなチームと提携するなんて、マーケティングなんて絶対してないよ。きっと。
所詮オサスナなんてそんなチームだ。
ベルマークの良い所なんて、アビスパに負け続けてくれてるくらいしか思い浮かばんもん!

ベルマーク(アビスパの敵だが、勝ち点を確実に計算出来るので味方でもある。)の仲間なんかに行きやがって…
ミロシェの
バカ。
バカバカバカバカバカバカバカ。
カバ。

よりによってオサスナかよ…
もう応援してやらんよ。

週刊サッカーダイジェストに載っていたピクシーのインタビューを立ち読みしてしまった。
(最強アビスパを関脇扱いするようなヘボ雑誌は買わないのだ)
ピクシー、日本には本当にいいメンバーを連れてきたらしい。
(やつの価値観の中では)

ピクシー、ごめんな。
嘘つきって言って…

でも僕はコバチェビッチが見たかったんだよ。
posted by オータ at 21:24| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | foot! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月16日

僕らのキャプテン

アビスパの誇るディフェンス・リーダー、藏田茂樹(くらたしげき)!
32歳。
背番号21。
ポジションはセンターバックだ。
そして最強アビスパ福岡のキャプテンだ。
僕らの頼れるキャプテンだ。
僕らの自慢のキャプテンだ!

藏田はJ2降格一年目にセレッソ大阪から移籍してきた。
移籍してくる前は、セレッソサポ曰く、
オウンゴーラーだとか、カードコレクターだとかで、その前評判は芳しくなかった。
僕も守備がズタボロ(当時のアビスパもそうだったが…)のセレッソで控えだったディフェンダーを獲るなんて、相変わらずアビスパフロント(当時の)の仕事はへぼいね…と思っていた。

しかし初めて雁の巣で見た彼は、「燃える闘魂」だった!
若い選手、そのときは特に宮本に「声を出せ!」「要求しろ!」「主張しろ!」と盛んに激を飛ばしていた。
(今はあのときと比べるとちょっと大人しくなったかな。)
僕はガッツのある選手、闘志を表に出せる選手が好きなので、藏田の存在は赤丸急上昇!
今年期待の選手リストに追加してしまった。
アビスパの練習は良くも悪くもいつも和気藹々なのだが、移籍してきたばかりの藏田はその中でもピリッと場を引き締める存在だった。

だがアビスパ移籍一年目はサイドバックで使われることも多く、まるっきり精彩を欠いた。
サイドバックでの藏田のプレーに失望するアビスパサポーター。
このダメ監督今井(あまりのダメっぷりにシーズン途中でクビ)の起用法がそもそも間違いだった。
蔵田はセンターラインにいてこその選手だ。
それは昨年から今年にかけての藏田のプレーを見れば一目瞭然だ。

移籍二年目の昨年、藏田はプレーでみんなの信頼を勝ち取った!
アビスパにとって無くてはならない選手になった。
「ポジションが人を作る」という言葉があるが、ディフェンス・リーダーを任された藏田は30歳を過ぎて更なる成長を見せてくれた。
30歳を越えて上手くなってるのは何も中山隊長だけじゃないのだ!

常に高く!を意識した勇気あるラインコントロール
的確なコーチング
そして判断の良いタックル
闘志溢れるプレー。

行かなきゃいけない時は必ず行く!
止めなきゃいけない時は必ず止める!


「藏田ってこんなに良い選手だったんだ!すげえな、藏田!」
藏田への信頼は、シーズンが深まって行くごとに揺るぎないものに変わって行った。

藏田がどれだけ良い選手なのかはパートナーの千代を見れば分かる。
千代なんてDFW川島と組んでる時は集中してるけど、藏田と組むと任せっきりで、まったく集中してないもんね。

千代がポカ! 藏田がカバー。
千代がうっかり! 藏田がフォロー。
博多の森でよく見られる、いや毎試合見られる光景である。
千代、あんまり藏田に迷惑かけるな!

藏田はいい選手だが、いい人間でもある。
ここは重要。
サポーターへの対応も丁寧だしすごく腰が低い。
雁の巣に行くとよく藏田が若い選手にアドバイスしている光景を見ることが出来る。
いいね〜、いいね〜と、気付いたらニンマリしている僕がいる。
アビスパは若い選手が多く、ベテラン選手は少ない。
だからこそ藏田のようなお手本となれる選手が必要なのだ。

だけど藏田にも弱点はある。
やつはピッチに立つとすぐに熱くなってしまうのだ。
抗議も必要以上にやってしまうことがある。
(でもだいたい藏田のほうが正しい。J2の審判はへぼいし、しょぼいのだ。)
藏田が文句を言うとすぐにイエローを出す審判に言いたい。

藏田はいいやつなんだぞ。まずそこを理解しろ!
理解出来たらあんまりカード出すな。
出すとしてもとりあえず1枚だけにしてくれ。
2枚目は出すな!

今日も吼えろ!藏田!
これ以上、抗議すると危ないって思ったら僕がスタンドから叫んでやる。
「くらたぁ!もう言うな!もう言うなぁ!もういうなぁー!」
この前の札幌戦でも言わせてもらったよ。

頼りになるキャプテンっていいな。
チームのために身体を張ってがんばってくれるキャプテン。
プレーで魅せてくれるキャプテン。

キャプテン藏田、これからも身体を張ってくれ。
アビスパの為に・・・

アビスパのキャプテンはハートの強いやつに任せたい。
誰よりも熱い男こそがアビスパのキャプテンを名乗る資格がある。


だからこそアビスパ福岡のキャプテンは藏田なのだ。
だからこそ僕らのキャプテンは藏田茂樹なのだ。
posted by オータ at 23:37| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月15日

新外国人FWエジウソン獲得!

おおエジウソンか。
そうかエジウソンか。

J2最強、僕らのアビスパ福岡は15日、新外国人FWエジウソン・ジョゼ・ダ・シウバ(25=ブラジル)を獲得したと発表した。期間は今年12月31日までの5カ月半。

 エジウソンは97年からサウン・ベント(ブラジル)に所属し、その後はエトアル・カルージュ(スウェーデン)などを経て、オリンピック・ベイルート(レバノン)に所属していた。
身長177センチの左利きのストライカーで、スピードに乗ったドリブル突破が魅力。


えっ、柏にいたエジウソンじゃないのか?
違うエジウソンなのか…

そーかぁ。
そーなのかぁ。

でもいいや。
一生懸命応援してやらなきゃな。
せっかくアビスパの為にやってきてくれるんだから。
ホベルトと仲良くしてくれたらいいな。

エジウソン、シュートはキーパーの手の届かないところに打てよ。
それからシュートは枠に飛ばせよ。ヒラジみたいに大ホームランはナッシングだ!
エジウソン、日本の審判はへぼいから、ペナルティエリアの中でこけちゃダメだぞ。
逆にイエロー出されるからな。
エジウソン、どんどん勝負してもいいからね。
エジウソン、たくさんゴール決めてくれよ。

エジウソン、僕らとアビスパをJ1に連れてってくれ。

どーか、エジウソンが使える助っ人外国人でありますように…
どーか、エジウソンがベンチ並の味わい深いフレンドリーなブラジリアンでありますように…

レフティーのブラジル人がやって来ると聞いて、絶対アンドラジニャだと思っていた僕。
やつが来たらアンドーくんと呼ぼうと思ってたのに…
(僕の会社の後輩の安東くんをイメージしてみた。)
posted by オータ at 23:53| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月14日

オータさんは千代を応援するのもいいかもね!

「アビスパ占い」という最高&最強の占いがあるということを最近知った!
僕の中では今年最高の発見!
ここだ!
みんなもGO!
アビスパ占いを日本一の人気占いにするために、僕は知り合いみんなに今日からコツコツと紹介していく決心を固めた!

このアビスパ占いを作ってくれた人に僕は大いに感謝したい!
僕の毎日に潤いをもたらしてくれるアビスパ占い。
一日一アビスパ占い!
みんなお気に入りに登録してください。

ちなみに僕は「千代」だった…

オータさんは 千代反田 充(ちよたんだみつる) 選手を応援するのもいいかもね!

>千代反田 充さんのあなたは、おおらかで人情味あふれる人です。
かなり当っている。
僕はおおらかなO型だ。断じていい加減なO型ではない。

>明るくさっぱりした性格で、態度や表現も背伸びすることはありません。
名前が明っていうくらいだから明るいのは当たり前。
表現が背伸びしてないのはこのブログを読めば分かるだろ。
難しい文書をを書けないって訳じゃないんだよ、ただ背伸びしてないだけなんだよ。

>等身大で、ありのまま。
いつもありのままの自分でいたいと思って毎日を過ごしています。

>周りから見ると、とてもわかりやすく信用できる人です。
ああ、僕は分かりやすいさ。
アビスパが勝つとニコニコ!
アビスパが負けるとムカムカ!

>そのおおらかさゆえ、思ったことをズバズバと口にしてしまう傾向も。
思ったことはズバズバ口にする。
アビスパの敵には毒も吐く!

>裏表が無く素直なのでそうしてしまうのですが、あまり度を越すとそれがトラブルの原因にもなります。
しかし、そのあたりを自分でも熟知しているため、周囲の雰囲気を素早く察知して気を配ることもできます。

おっ、場の雰囲気が読める人間ってことか?
(なんでも良いほうに無理やり持っていくことが出来るのも僕の才能・・・)

>また、才能や実力がある人に対しては、年下や後輩であってもきちんと認めることのできるあなた。
アビスパの味方は誰もが僕の友達。友達に年下も年上もあるか!
アビスパが好きだというだけで、その人が素晴らしいセンスの持ち主だってことが分かるじゃないか。
アビスパの味方は認める!
それ以外は・・・
知らん。

>強さと優しさをあわせ持った魅力あふれる人情派といえるでしょう。
この一行が大事。
強さと優しさをあわせ持った!
なんかいい感じだ!最高のフレーズだ!
もういっちょいこう。
強さと優しさをあわせ持った!!


僕の強さをアビスパに分けてあげたい。


僕は千代を応援するといんだな。
千代には結構ダメ出しをしてしまう僕だが、それは期待の裏返しだ。
千代が筑波大にいる頃からアビスパに来てくれ〜って思っていたし、アビスパ入団が決まったときは、44試合完封勝利を達成すると信じていた。
それにやつは将来「アビスパの皇帝」と呼ばれる予定の男だ。
(ちょっとベッケンバウアーを意識してみた。)

アビスパ占いの結果を受けて、これから僕が千代に対して若干甘めになるのは致し方ない。
おいおい、最近千代に甘いんじゃないのぉ〜という突っ込みは許さない。
だってしょうがないじゃないか!!
「最強☆アビスパ占い☆最高」が、僕に「千代を応援するのもいいかもね」ってアドバイスしてくれてるんだぞ。

これからは「ちよー!しゅーちゅー!しゅーちゅー!しゅーちゅーしろー!」と言う回数をちょっと減らそう。
10回を9回くらいにしたらいいかな・・・

千代、アビスパ占いに感謝しろよ。

posted by オータ at 22:53| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

4位の持つ意味

J2で不本意ながら前半戦4位の僕らのアビスパ福岡は、J1の下から4番目のチームと今年の天皇杯で闘う。
まだまだずっと先なんだけどね。
相手はサンフレッチェ広島だ。

去年の第4クール、ビッグアーチでサンフレッチェに2-0で完封勝ちしたときに、サンフレッチェサポーターの紫メガネおばちゃんが悲痛な声で
「川崎や新潟にも勝ってね…」
と完勝に満面の笑みを浮かべている僕にお願いしてきた。
おばちゃんもメガネさん、
僕もメガネさん、
同じメガネさん同志、フットボールを愛する者同志、何か感じるものがあったのだろうか?

J1昇格を新潟、川崎と争っていた広島だが、第4クールに入ってもなかなかチームの状態は上向きにならなかった。
おまけにホームでアビスパに実力差を見せつけられての完敗。
メガネおばちゃんの心の中ではJ1復帰は風前の灯火だったのだろう。

僕はおばちゃんに自信を持ってこう応えた!
「任せろ、おばちゃん!アビスパは必ず勝つよ!」

心の中ではこうも付け加えた。
アビスパは最強なんだよ。川崎や新潟だってボコボコさ。
アビスパは正義の味方なんだよ。広島だけに勝つわけないだろ。
おばちゃん、アビスパを信じろ!


あのときのアビスパ福岡は間違いなくJ2最強だった!(VS川崎だけは除く)
どこのチームにも負ける気はしなかった。(川崎にだって…)

残念ながら川崎フロンターレには2-5とボコられた。
ごめんな、メガネおばちゃん。約束守ってあげられなくて…
アウェイだったんで応援に行けなかったんだよ…

しかしアルビレックス新潟は博多の森で撃破してやった。
アビスパの敵、反町(監督)の胴上げを阻止できて最高の最終戦だった!

アビスパが新潟を撃破した日、広島はビッグアーチの鳥栖戦でJ1復帰を決めた。
雨のビッグアーチでメガネおばちゃんはきっと最高の感動を味わっていたに違いない。
うらやましいなぁ。

「おばちゃん&広島、もう二度とJ2に降格するなよ。次に降格したときはもうアビスパは助けてやられんからね。」
広島と次に対戦するのはJ1で…と思っていたが、天皇杯で早くも対戦するチャンスが訪れた。
場所は広島!だと思う…
今年も広島に行こう!

メガネおばちゃん、今回も泣いてもらうよ!
あ、その前にアビスパにお礼を言ってよね。
ブーイングで迎えられると僕は腹を立てるからね!
posted by オータ at 00:59| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 元旦は国立!〜天皇杯〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏EURO2004「スロバキア対セルビア・モンテネグロ」

昨日は博多の森で行われた「スロバキア対セルビア・モンテネグロ」を見に行ってきた。
あんまり暑くなくて良かった!
でもやっぱり後半は両チームともにちょっとグダグダだった・・・

博多の森にはピクシーも来ていた!
というより、ピクシーが「セルビア・モンテネグロサッカー協会会長」紹介されたとき、一番の歓声が起こった。
そんなんでいいのか?
もしかしてピクシーはあれを狙ってたのか?

みんな、そいつは嘘つきだぞ!
セル・モンのメンバー見てみろよ。五輪代表だぞ!
それに、ピクシーは3年前アビスパをボコボコにした悪いやつなんだぞ!
と思ったが、拍手はしといた。
3年前の七夕、実は僕もピクシーのプレーに魅せられた一人だったからだ…

セルビア・モンテネグロが2-0で勝ったけど、唯一知っていた選手、ミロシェビッチ(セル・モン)がゴールを決めてくれた!
ミロシェは60分も試合に出てくれたよ。
やるなぁ、あいつ。
僕はミロシェとミロシェのチーム、セルタ(スペイン二部)を応援することにした!
ミロシェは今年二部に降格したセルタを見捨てなかったからな。
きっと良いやつなんだろうな。

金曜の夜に見たスロバキア代表はへなちょこだったが、昨日のやつらはかなりのもんだった。
時差ぼけが取れたんだろう。
それにしてもセル・モンの中盤はゆるゆるだった。
それに将来ビッグクラブで活躍しそうなやつは一人もいなかった。
あのチームだったら日本の五輪代表の方が絶対に強い!

試合は普通に面白かった。
でも燃えない…
何故かというとどちらも僕のチームではないからだ。

僕のチームはアビスパ福岡だ。
アビスパの試合なら怒れるし、泣けるし、笑える。
一生懸命になれる。

アビスパが福岡にあることがすごく幸せに思えた。
僕がいま福岡にいること、
J1復帰を目指すアビスパとともに闘えることにすごく感謝したい。

と国際試合を見てもアビスパに想いを馳せる僕。
アビスパ、こんなに応援してんだよ。
もっとがんばりなさい。
posted by オータ at 00:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | foot! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

第22節 ×アビスパ福岡 0-1 コンサドーレS☆PPORO○

やっぱりポカした。
それも大ポカ。
札幌では号外が出たらしい。

弱虫チーム(例:仙台&札幌)に負けるのはアビスパのチームキャラなんだけど…
またかよ…

相手チームのサポーターに「わざわざ福岡まで遠征した甲斐があったね!」と言ってもらえるような試合を提供する。
アビスパのセールスポイントでもある。(自慢したくはないが…)
アウェイチームサポは是非博多の森に足を運んで、お金を落として帰って欲しい…
(出来れば勝ち点も落として行ってくれると非常にありがたい。)
不動の連敗ストッパー、アビスパ福岡。
今回は14連敗中の札幌に負けてしまった。
たった1勝しかしていない相手に2勝目をプレゼントしてしまった。

ホーム博多の森で連敗。
ガーン!
ホーム博多の森で2試合連続0-1と完封負け。
ガガーン!
引き分けだった仙台戦も0点だったので3試合連続無得点。
ガガガーン!

シゲカズ!(アビスパ福岡強化部長)、お願いですから早く点の取れるFWを補強してください!

1点取った札幌はなりふり構わぬ守備守備サッカーで何とか勝利をものにした。
1点取っても2点取られて負けるのが札幌のサッカーなのに・・・
自分たちのスタイルを貫け!

EURO2004の王者ギリシャのように、
@守備守備&カウンターでなんとか1点を取る。
A1点取ったら後はスーパー守備守備サッカー。
「みんなで守れ、守れ作戦」にやられた。
ジュビロのようなサッカーをするために札幌の監督になった柳下(前ジュビロ監督)に言いたい。
ジュビロとは正反対のサッカーだったよ!うそつき!

全然負けている要素はなかった。
終始相手を圧倒していた。圧倒的な実力差を見せ付けた。
普通のレベルのFWがいたら楽勝だったと思う。
16 シュート 7
15 コーナーキック 3
21 フリーキック 10
(左がアビスパ)

攻めっぱなしだから点が取れないということにいい加減気付け!
たまには相手に攻めさせないと、隙なんて生まれるわけが無いだろ…
ボール保持率が高い王者のサッカーをするが故の悩み。

試合終了後、札幌サポが最前列まで駆け下りて来て
めちゃくちゃ嬉しそうに、それも大きな声で
「We are サポーロ、We areサッポロ!」と何度も歌っていた。
帰ってビデオで見たら泣いている人もいた。

「よかったね、札幌さん。」
ちょっと偽善者になってみた。

今まで14連敗していたんだから、たまには良いことがあってもいいだろ。
アビスパに感謝しろ。
福岡のほうに足向けて寝るなよ。

断トツ最下位の札幌に完封負けという結果を残されて2週間の中断。
順位は暫定3位だ。
めちゃくちゃ悔しい。とても悔しい。ああ〜悔しい!
このホケ…
休んでる場合じゃないぞ。
posted by オータ at 08:24| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月10日

1-2●の魔術師 コンサドーレ札幌

14連敗中9試合で1-2負け、先制しても必ず2点取られる。
川崎に0-6で負けたときには怒ったサポーターがピッチに飛び降りて選手に蹴りを見舞った。
当らなかったらしい。
おまけに凄い勢いでペットボトルを選手めがけて投げつけた。
これも当らなかったらしい。
札幌の人はコントロールが悪いのかな?かな?

選手には物を投げるくせに、監督がふがいない試合をしてごめんなさいと謝りに来ると感動して「柳下コール」!
???
う〜ん、札幌サポは何かが違う。
監督のコールをするより、自信を無くした選手に声をかける方がサポーターとしては正しい!
レギュラーが怪我したら、次の試合には更にしょぼいやつが出てくるってのが分からないのか?

正しいサポーターの有り方としてはこう!

1失点目 まだ1点差、追い付けるぞ!応援に力を込める。
2失点目 サッカーは0-2から追い付く場合が多いんだ!まだまだいけるぞ!
3失点目 うぐわあああ!そろそろ勝負が目えてたか…
4失点目 OH!ノーーー!それでもプロか!恥ずかしくなのか!怒りが沸点に。
5失点目 怒りを通り越し、諦めの境地に達する。しゅん…なんて弱いんだぁ。
6失点目 泣く…
というよりもだ、6失点目まで見る前にとっとと帰れ!

僕は目の前で5失点というのを1回だけ体験したことがある。
これが伝説の「エース江口がハットトリック!しかし3-5逆転負け!」だ。
相手はセレッソだった。
このときは負けたけど凄い試合を見た!と思った。
こんなスペクタクル溢れる試合が見られてラッキー。
ネタとしては最高だ。
ただ友達に逐一送っていた速報メールが、失点するたびに行数が少なくなったことは今でもはっきりと覚えている・・・

6失点はさすがに生で見たことは無い。
そんな試合、目の前でされたらナミダでシャツがぐしょぐしょ。

それとアビスパがサテライトリーグでセレッソ相手に7得点!した試合を見たこともある。
このときは笑いが止まらんかった。

札幌はプロとして恥ずかしいよ。
@若手育成A5ヵ年計画という方向性は正しいが、結果が恥ずかしい。
21試合してたったの1勝。恥ずかしい。
プロなら勝つために試合しろ。
負けてばっかりのチームの選手が育つわけない。
それと札幌は弱いチームなんだから、札幌サポも5点や6点は覚悟しとけ!
アビスパに9連勝するほど強い川崎なんだぞ。
6点ですんでよかったと思わなきゃ・・・

今日の札幌戦、アビスパを去っていくベンチのためにも勝て!
そしてブラジル時代のベンチが少年時代のヒーローだったというアレクにがんばってほしい!
アレク、ベンチがいなくなっても強く生きていけよ!
勝って2位で折り返そう!

今日は博多の森からコメントのところにアビスパ速報を書き込みます。
posted by オータ at 13:52| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アビスパ福岡プレビュー・ショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月08日

さよならベンチ

アビスパの背番号13、FWベンチーニョがアビスパを退団することになった。
仙台戦で怪我をしてしまい、次の試合ベンチがピッチの上に立つことはない…
最後にもう一度ベンチのプレーを見たかった。

昨年ベンチがアビスパに入団し、はじめて新チームの練習を雁の巣に見に行ったとき、やつは僕の予想をはるかに超えたダメ外人だった。
名将松田の指示をうすら笑顔で聞き流す。
ヘラヘラしてチンタラ練習。やる気のないプレーにガッカリ。
「なんでこんなやつ獲ったんだ。これじゃ、今年も厳しい・・・」

前半戦のベンチはチームメイトを信じてなかったし、独りよがりのプレーが目立った。
へぼいシュートを連発、自慢できるのはシュートの多さだけだった。
しかしベンチが周りの選手を信じてプレーをするようになった頃から、アビスパは徐々に調子を上げていった。
ベンチがみんなを信じてパスを出す。
みんながベンチからパスが来るのを信じて走る!
ダイレクトでパスをつなぎ、サイドから攻撃する松田アビスパのサッカーが始まった。
そして(たまに)一生懸命チームのために守備をするベンチの姿がそこにはあった。

点を取ると「おれの仕事は終わった」とばかりにスッカリ油断をして守備をさぼりポカをすることもあったがそれは愛嬌。
だからこそベンチなのだ。

昨年の後半、アビスパはベンチを中心とした攻撃的なサッカーで僕を楽しませてくれた。
何よりもベンチは負け癖が染み付いていたアビスパに勝つ喜びを教えてくれた。
アビスパの勝利が見たくて博多の森に足を運ぶ僕たちに何度も何度も勝利をプレゼントしてくれた。

快進撃で順位を上げ続けるアビスパ。
「まだまだアビスパにふさわしい順位ではない。アビスパにふさわしい順位にまで上げてみせる!」
ベンチの言葉で僕が一番嬉しかったものだ。

ベンチは点を取るとすごく嬉しそうな笑顔で延々とパフォーマンスをした。
目がめちゃくちゃキラキラしていて、見る人まで幸せにしてしまう笑顔だ。
やつは負けていても延々とパフォーマンスをした。
やめろ!と言われるまでやめなかった。
でもなんか許してしまう。ベンチだからだ。

うすら笑顔→自信を持ったニヤリ。
ヘラヘラ→常にリラックス。
チンタラ→運動量は少ないが決定的な仕事をする。
やる気のないプレー→やる気はある。ただ運動量が少ないからやる気がないと思われる。
とベンチに対する理解も深まり、いつしか僕は親しみを込めて、やつをベンチと呼ぶようになった。

この1年半、アビスパはベンチのチームだった。
背番号13、アビスパのキング、ベンチーニョ。
これほど味のある外国人選手はそうはいない。
一癖もふた癖もあるストライカーだった。

今年になってベンチは自慢のゴール前での決定力が影を潜め、
ポジションをボランチの位置にまで下げられた。
ベンチの不調からアビスパは現在2位と低迷している。
7月末で契約切れ→退団は予想していたことだった。
でもやっぱり寂しい・・・

アビスパにとってチームの中心だったベンチを切ったのは冒険だ。
ベンチがいない今、アビスパは更に強くなるためのチャレンジを始めた。
アビスパの決定はきっと正しい。

ベンチがいなくなっても僕はアビスパを応援し続ける。
だけどベンチを忘れることはない。
負け続けていたときも
「アビスパは弱くないよ!」
なかなか勝てないときも
「アビスパは強いよ!」
と信じて言い続けた僕の言葉をベンチは証明してくれたからだ。


オブリガード、ベンチーニョ!(ありがとー!ベンチ!)
ヴァモス、ベンチーニョ!(がんばれー!ベンチ!)

シャイなベンチには退団セレモニーは無いらしい。
やつらしい終わらせ方だと思う。
posted by オータ at 23:57| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月07日

七夕とピクシー

今日は七夕。
七夕といえば3年前のあの日を思い出す・・・
あの頃、まだアビスパはJ1だった。
J1第13節 「アビスパ福岡対名古屋グランパスエイト」
博多の森が史上最高の観客動員(21,281人)を記録した日だ。
そして僕の大好きなチームが一人の妖精に翻弄されまくった日でもある・・・

名古屋&旧ユーゴのエース、ストイコビッチが1stステージで引退を表明。
VSアビスパはラストから3試合目。
名古屋サポーターだけでなく、ピクシーの残り少ないプレーを見るために多くの人が博多の森に集まった。

ピクシーにボールが渡るたびに眩いばかりのフラッシュ。
この日の主役は完全にピクシー。
「今シーズン最高のプレーだった!」
とピクシーが後にインタビューで語っていたのを見たが、ドリブル、切り返し、ヒールパスと全てにおいてやりたい放題。
おまけにFWのブラジル人ウェズレイがピクシーからのパスを決めまくる。

2001年7月7日(土)
×アビスパ福岡 0-4 名古屋グランパスエイト○

36分 ウェズレイ
60分 ウェズレイ
63分 ウェズレイ

ハットトリックとやらを初めて生で見た。
怒りと悔しさで試合途中で博多の森を後にした。
87分 ウェズレイ
その後、もう1点入れられた…
一人の選手に4点!
あの頃のDFはじいちゃんばかりだったもんなぁ…

今日は七夕。
夜空にお願いする日だ。
去年は博多の森に飾られる短冊に「江口復活!」
笹竹の一番てっぺんに飾ってやった!
その前は「J1復帰!」

全然叶ってない…

今年は…

星にお願いしなくてもアビスパはJ1に復帰する!

それにベガ&アルタイルに僕の願いなんて教えてやれるか!
ベガ+アルタイル=ベガルタ(仙台)←本当。
posted by オータ at 21:05| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。