2004年04月19日

第6節 ◎アビスパ福岡 4−1 京都パープルサンガ×

1ヶ月ぶりの勝利、それも去年J1だった京都を圧倒して勝ったよ!
市原から1億円で京都入りした元韓国代表FWチェ・ヨンスは前半で交代したよ。
日本代表FW黒部はシュートが枠に飛んで無かったよ。
全然怖くなかった。
京都に教えてやりたい。金があるから強いチームが出来るって訳じゃないんだよ。
ハートのある指導者とハードワークを惜しまない選手たち、明確なチームコンセプトがあればアビスパのように良いチームになれるよ。
今のところ「開幕ダッシュ」とはちょっと言えない成績だけどやっぱりアビスパ福岡は最強で最高でした!
僕は勝って福岡に帰ってきましたぁ!
去年の後半のような楽しくて美しい攻撃的なアビスパのサッカーで京都を圧倒。
松田アビスパの方向性は正しい。
僕は確信した。今年アビスパは絶対に優勝する。


2勝1敗3分けで勝ち点9となり、京都をぶち抜いて4位浮上。
まだこの順位はアビスパふさわしくない。

アビスパ相手に守備的にならず、真っ向から向かってきた京都は世間知らず。
最強相手にガチンコ挑んで勝てるわけが無いだろ。アビスパ舐めてんのか!
今回で実力の差を痛感したでしょ。
次からは守備守備で来なさい!
じゃないと試合にならんもん!
京都の1点はキャプテン蔵田が退場になって一人少なかった時のもんだし、PKだし、それもまたもや微妙な判定だし、おまけみたいなもん。
お土産、お土産。

アビスパの失点4はJ最小。そのうち3点はPK。それもPKの全てが微妙な判定。
DFラインを崩されての失点は甲府戦での1点のみ。
実質の防御率は0.167。1試合に1点取ったら勝てる守備力!
名将松田がJで一番ゆるいと言われていたDFラインを立て直してくれた。
全員攻撃、全員守備がアビスパのサッカー。
見習え、京都!お前たちのサッカーは全然面白くなかったぞ。

「J1でプレーしたいから」と言って降格したアビスパを捨てた元背番号10中払(ハライ)も京都の一員として途中出場。
今お前がいるチームはJ1なのか?
なんでJ2なのにスタメンじゃないんだ?
ハライにはアビスパ側ゴール裏から一斉にブーイング。
そして京都があまりにもダメダメなんで、思いっきり挑発する意味で、久しぶりの「ナカハライ・オレ!」コールの大合唱。
お前が捨てたチームは、今お前がいるチームを組織で圧倒したぞ。(ちょっとだけ負けたところはあるけど)
勝利者=アビスパを信じ続けた僕らとそれに応えてくれた最強☆アビスパ福岡☆最高の選手たち。
負け犬=ハライ&自分達のチームが強いと勘違いしている京都&サンガサポ。

みんながみんな活躍した!最強&最高なスタメン選手に一言コメント。
@怪我(右ふくらはぎ痛)を押してスタメンを直訴、2得点と結果を出したセイジ。左足に魂がこもってたぞ。

A今いちアビスパに欠けていたハングリーさ、アグレッシブさを見せ、闘魂を注入してくれた練習生の山形恭平。
開始2分のゴールでお前はアビスパの一員になった!右足に魂がこもってたぞ。

B初スタメンでスピードあるドリブルとボールキープ力を見せ、2つのゴールをアシストをしたアビスパユース出身の使える18歳FW田中ユースケ。
運動量の少ないベンチと組ませるには最適!

C故郷鹿児島で同じ鹿児島出身のU-23日本代表の松井の攻撃を封じこんだ米田(めた)。
五輪には松井ではなく米田を呼べ。
ゴール前でのスーパークリアーも見せた。

Dイエロー2枚で退場したけど、ガッツ溢れるプレーでDFラインを引き締めたキャプテン蔵田。
次節は出場停止だが、攻撃力のヘボい大宮なんでゆっくり休んでい〜よ。

E米田の被る迷惑なんてお構いなしのバランスを考えない飛び出しで予想外の好結果を生み出したベテラン篠田。蔵田退場後はキャプテン復活。
声もよく出てた。いつもあれくらいやれ。

F前日が誕生日、ベンチからPKを蹴るチャンスを譲ってもらい、見事に決めたアレク。
これからPKはアレクに蹴らせることにする。僕が決めた。この日も抜群の運動量で勝利に貢献。

Gベンチの調子が戻ってきた!ベンチの出来が良いとアビスパのサッカーは最高に楽しい。
PKも蹴らずにアレクに譲ってくれたし。守備でもがんばってた。

H判断力は悪いが、瞬発力は評価できるGKゴリ顔水谷。まあまあがんばってた。

I千代
Jヒラジ
お前らはそれほど誉めるところは無い。

名将松田の采配もOK。ビューティー!←名将がよく使うフレーズ。
背が高いだけで動きの鈍いアビスパ太田をサブに下げユースケ、宮崎こーへーに代わり練習生キョーヘーのスタメン起用。
二人とも予想以上にがんばってくれた。
どいつもこいつも使えるやつらだ!
中村シゲカズ弱化部長も1週間ぶりに強化部長に戻してやろう。
posted by オータ at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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