2004年06月21日

エース江口、発見!

エース江口は元気だった!

スクール新任コーチに元Jリーガー江口さん

ヴィッセル神戸のHPでもいつの間にか紹介されていた!

エース江口はアビスパがJ2に降格した年、同世代のアビスパ生え抜きの選手たちが次々とチームを去っていく中、アビスパに残ってくれた。
前線からの守備をしっかりこなす、ヘディングが得意なフォワードだった。
J2一年目、泥臭いプレーながらゴールを量産、リーグ戦では10得点でチーム得点王。
天皇杯(呂比須ワグナーの引退試合)でのジャンピング・ボレーは僕の中ではアビスパ史上最高のゴールだ。

J1時代「あいつが点を取ると試合に勝てない!」と酷評されていたストライカー(僕もそう思っていたし、実際に江口がゴールを決めた試合は勝てなかった。)が、J2で試合を重ねていくうちにハットトリックを達成し、サポーターからの信頼も勝ち取り、いつの間にかエースと呼ばれるようになった。
いつもひたむきプレー、ときにはそれが空回りするのだが、そこも江口の魅力だった。

どん底のJ2一年目、江口のゴールが僕を勇気付けてくれた。
江口がいなかったら、こんなにアビスパを応援はしていなかったと思う。
うちにはたくさんの江口のサイン入りアビスパグッズがある。
そして背番号18のサイン入りレプリカは今でも部屋にバーンと飾ってある。

江口は骨折した試合の後でも笑顔でサインをしてくれた。
それくらいサポーターを大切にしていた。
ほんとーにいいやつだった。

去年、怪我でほとんど活躍できなかった江口をチームが解雇したときは、さすがにぶち切れてプチ反抗期に突入した。
お昼に飲むジュースをGEORGIAからS☆PPOROに変更してやった!

江口は「せめてアビスパをJ1に復帰させるまでは…」と言ってくれた。
僕も江口と一緒にJ1に復帰したかった。
江口のゴールでJ1に復帰したかった。

江口が出身地の神戸に帰って大学に復学し、ヴィッセルのサッカースクールのコーチになったということは知っていた。
が、実際に江口ががんばっている様子を記事で読むことが出来て、僕は今すごく嬉しい!
EURO2004でのスペイングループリーグ敗退なんて、すっかり吹っ飛んでしまった!

江口ならきっといい指導者になれる!
江口に新しい道を用意してくれてありがとう、ヴィッセル神戸!
なんかヴィッセルを応援したくなった!
ヴィッセル、こーべ!(ダン・ダン・ダダダン♪)
ヴィッセル、こーべ!(ダン・ダン・ダダダン♪)

黙ってトルコに帰ったイルハンなんていらないじゃないか!
ポイしろ!
エース江口がすぐそばにいるじゃないか!
posted by オータ at 23:04| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アビスパの味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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