2004年06月27日

第20節×アビスパ福岡0-1川崎フロンターレ○

またしても川崎フロンターレに負け、連敗を9に伸ばしてしまいました…

J1では優勝が決まるという大事な最終節が行われるこの日、
JリーグはあえてJ2の首位攻防戦、福岡VS川崎に
W杯で笛を吹いたレフェリー、岡田さんを博多の森に送り込んできた。
(岡田さんはなかなかJ1でも笛を吹かない)
えらい、鈴木チェアマン。久しぶりにホケ審判!とか思わずに試合が見られた。

前半はアビスパが押しまくっていたが、これは川崎が攻めさせていたという感じ。
後半開始早々、攻めに転じた川崎がたった20秒で先制してしまった。
その後、川崎は大事に大事に虎の子の1点を守りきった。
あああああ…

今年の川崎はノブリン(万年3位の悲劇の名将)が監督じゃなくなったため、去年みたいにバカみたいにプレスをかけて来なくなったし、ノーガードの撃ち合いを挑んでくるチームじゃなくなった。
去年の川崎は勝っても負けても自分たちのスタイルを貫いていたのに、
今年の川崎は、いい意味で手を抜き、勝負所になると一気に集中してくる。
日本人で守って守って、「え〜い、ジュニーニョ&マルクスいけー!点とってくれー!」作戦。
あ、「攻撃は外国人頼み」は毎年のことか。
(ジュニーニョ&マルクス=去年2人合わせて60点の超強力ブラジル人ストライカー)

でも、そんなの全然面白くない!
そんなので勝って面白いのか?

アビスパは内容で負けていたか?
いや負けてない!
落ち込むほどの内容だったか?
そんなことない!負けたけどいいサッカーは出来ていた

どの試合も自分たちのスタイルで攻撃的なサッカーを貫こうとしている松田アビスパを僕は自慢したい。
次こそアビスパ自慢のサイド攻撃で川崎を倒そう!

ドリカムが試合前の博多の森に声だけ登場。(EURO2004の煽り)
「アビスパ福岡応援してます!アビスパがんばれー!」って言っていた!
お!こりゃドリカム聴いてやろっかなと一瞬だけ思った。
でもきっとチーム名だけ変えて、どこのスタジアムでも同じこと言ってんだろーな。
posted by オータ at 21:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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