2004年09月12日

アビスパ(サテ)、広島サテに完敗…

昨日はスカパーアンテナ修理後、雁の巣に行き、
「アビスパVSサンフレッチェ」のトレーニングマッチを観戦。

中山元気と茂木が決定機を外し続けてくれたおかげで0-2で済んだが、0-5くらいで負けてもおかしくなかった。
(アビスパも1、2点取ってもおかしくは無かったけど)
あんなに決定機を外しまくる攻撃陣はアビスパ以外では初めて見た。
紫のシャツを着ていた人も苦笑してたぞ。

サンフレッチェのプレーはシンプルでよかった。
(シュートするまで)

アビスパも時折サイドからいい攻めを見せるものの終始主導権は広島のものだった。

昨日はパスミスが多かった。
最終ラインでつなぐパスをかっさらわれてピンチを招くというシーンが何度も目の前で繰り返される。
ヒサ(小川)と飛鳥はもっとパススピードを速く!
自分たちのグラウンドなのにみっともないよ!

アビスパ攻撃陣は有光と首藤ケースケ、宮原と大塚くんが盛んにポジションを入れ替えていた。
プレーの中でポジションをローテーションしているわけではない。
意味が分からん。

大熊(コーチ)が「アリー!さぼるなー!お前からピンチになってるぞー!」って言っていた。
大熊は
「いけよ!」とか
「やれよ!」とか
言うことが一ファン。
それじゃ僕たちと一緒。
分かりやすい言葉で選手に的確な指示を出してほしい。

僕は最近有光に注目している。プレーではない。キャラだ。
篠田が「アリ、アリ!」って言うのにパスを出さない。
しかし自分では堂々と「シノ、来い!」と言う。
昨日も確かにそういうシーンがあった。
そこがいい。ふてぶてしいところがいい。

後半戦のピッチへと向かう篠田&有光
  ↓ 
シノとアリ

有光はテクニックはある。
後はゴール前でパスを出すべきか、自分で勝負すべきかの判断の精度を磨くことが大切。

大塚くんが頭から血を出してバンテージをぐるぐる巻きにしてプレーしていた。
大塚くんは後ろからタックルされてぶっ飛ばされていた。

大塚くんはアビスパの人気者なんだから危険なプレーで壊すのはやめろ!
大塚くん
大塚くん、最後までよくがんばったな!
posted by オータ at 08:32| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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