2004年09月20日

背番号28の勇姿に吼える!

雁の巣で行われたサテライトリーグ最終戦、アビスパはセレッソ大阪に勝った!
3-1(前半1-1、後半2-0)だ。
得点は有光2(1PK)、ケースケ1

久しぶりに楽しいサッカーを見られた。

トップと違って、攻めが多彩でワクワクした。
トップと違って守りが組織的じゃないのでハラハラした。

今日のMVP、もっしゃん!
もっしゃん

試合開始からでっかい声で気合入りまくり!
ナイスセーブでゴールを守る!
PKを止めたときは両手ガッツポーズで吼えてしまった!
シュートしようと突っ込んできた酒本とは小競り合い。
やっぱ、キーパーはもっしゃんがいい!
もっしゃん、かっこよかった。

セレッソの中盤はゆるかった。
ゆるゆるだった。
特にセレッソのマリオのプレーはひどかった・・・
あれじゃあJ1では使えんね。
いやJ2でも使えんね。
だから宮原が比較的自由にプレーさせてもらっていた。

嬉しかったのは大塚くんが久しぶりに良かったことだ。
コンディションが戻ってきてるのかも…
切り返しにもキレがあった。
ドリブルでどんどん突っかけて行っていたし、
えぐってマイナスのクロスでチャンスを演出していた。

今日はシノがいなかった・・・
シノ&アリが見たかったのに。
土曜の試合、僕としては松下ではなく篠田を使ってほしかった。
こういうとき篠田はやる男なのだ。
今のバランス重視で、同じような攻撃を繰り返す、こりかたまったトップのサッカーにはバランスを考えないポジショニングの篠田が必要なのだ。
今年はまだ年に1回のビューティフルゴール見せてもらってないよ!

セレッソは長身FWの御給(ごきゅう)にまずはいったん当ててからという攻撃パターンだったが
@御給を封じ込めること(身体を寄せてポストプレーを自由にやらせない)。
A御給の落としたボールへのケアをしっかりすること。
それが出来ればあまり怖くないね。と思った。

ああ、アビスパもこんな風に相手チームに思われてるんだろうなと思った。

やっぱり今のアビスパの攻撃は怖くないよな・・・
素人でも次が読めるもん。

今日はセレッソの小林監督も来ていた。
解説者のときはアビスパ寄りの解説が好きだったんで
「残留目指してがんばって!」
と声をかけようと思ったがやめた。
大久保ヨシトがいる限りセレッソはだいじょーぶだと思うから。

それにもしアビスパが3位にでもなってセレッソと戦うようになったら・・・と思ったらそんなこと言えんかった。

今日の試合は本当に楽しくてサッカーって面白いなあと改めて思った。
雁の巣に観に来ていた多くの人たちが笑顔だった。
それが嬉しかった。

勝つっていいね。
posted by オータ at 22:40| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雁の巣日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんはー
>こういうとき篠田はやる男なのだ。
>今年はまだ年に1回のビューティフルゴール見せてもらってないよ!
・・・・・言われてみれば、そうだった!
と言うことは、
「ホーム最終戦の鳥栖戦で、シノの決勝ゴールで、J1昇格が決定する。」
と言うシナリオが出来上がってて、それまで、ゴールはとってあるんだ。
きっと、そーであるに、違いないっ。
Posted by SHIBA at 2004年09月20日 23:15
ベテランの力がいつか必要になる!
と30代の僕らだから言えるのですよ!
ええ。

篠田がいないと試合中突っ込めるのは千代だけだし・・・
それはちょっと寂しいし・・・
ま、試合に出たら出たで
「篠田ー!前に蹴ろ!前にー!」って言うだろーけど。

それとSHIBAさんも占いモンキーどうですか?
Posted by オータ at 2004年09月20日 23:29
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