2004年09月25日

第35節 ×アビスパ福岡0-2大宮アルディージャ○

大宮戦、その日残業してちょっと遅くなったけど帰ってすぐに見た。
ちょっと衝撃。

僕が会社であんなにドキドキしていた頃、大宮でこんな試合をしてたのか・・・

負けているのに中盤でもたもた。
相変わらずの縦ポン放り込みサッカー。

アビスパには決定的なシーンが無かった・・・

勝とうと思って試合してるんだろうけど
TVからは勝とうという気迫が伝わってこなかった・・・
それが悔しい。

昔の新日本プロレスのリングでは若手選手にはパンチとキックだけで試合をさせていた。
それだけではファンの気持ちを乗せることは難しい。
そこで彼らは何を見せるか?
何で観客のハートに訴えかけるのか?

気迫だ。
闘志を表に出すこと。
それがプロとしての基本であり、必要なこと。
それを前座のうちに叩き込まれる。

今のアビスパで何人の選手が僕達にガッツを見せてくれてる?

負けてるときはもっとチャレンジしろ!
がむしゃらに勝利に向かって突き進むアビスパを僕たちは見たい。

負けたときは
しょぼん・・・
じゃなくて
うぐわぁあああ!
っと悔しい顔をしろ。
もっともっと悔しさを出せ!

負けたという結果を先に知り、もう本城に気持ちが飛んでいてなかったらTV蹴っ飛ばしてたね・・・
posted by オータ at 19:46| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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