2004年07月28日

第24節×アビスパ福岡0-3大宮アルディージャ○

今日は試合内容を振り返えることなんて出来ん!もう酔っ払ってるから。

第24節×アビスパ福岡0-3大宮アルディージャ○

今日のアビスパは大宮より弱かった。だから負けた。そんだけ。
でも…
どうってことねえよ!←猪木が結構良く使うフレーーズ。強がりなところがいい!

2年前、僕はアビスパが負け続けたときに「今年はもうダメだ…」って弱音を吐いたことがある。
そのときに会社の後輩のコンドーくん(今は違う会社でがんばってる僕の友達)が
「オータ会長!最後まであきらめないって言ってたじゃないですか!」ってダメだししてくれた。
そのときに決めた。(コンドーくんへの感謝の気持ちとともに)

最後まで絶対にあきらめない!って決めた。
僕は「あきらめない人」になろうと決めた。

あきらめるっていうのは凄く簡単なことだ。
簡単なことを選択するのはかっこ悪い!
苦しいときにあきらめないってことは難しい。
でも難しいことにチャレンジする方がかっこいい。
かっこ悪いよりかっこいいほうがいい!
だからあきらめない!

それに今日も負けたけど、まだまだあきらめるほどの数字じゃないもん。
苦しい試合が後半戦に入って続けざまにやってきただけ。
残り20試合もある。
絶対にアビスパはやってくれるもん。

0-1になった前半25分過ぎに一気に二枚替え。
ユースケ→林、ヒラジ→DFW川島。
博多の森は何ともいえない雰囲気になった。
その直後に0-2。そして0-3。

今日の久永はやらかしてくれなかった…
期待してたのに…

見ていて辛くなるような試合だった。
内臓をきゅ〜っと内側から握り締められたような苦しい試合だった。

アビスパ!
あきらめんな!
くじけんな!
僕が応援してるから。

家に帰ってご飯をたくさん食べた!
また明日からアビスパ応援しないといけないから夏ばてなんてしてられない。
負けたからって凹んでられない。
アビスパのこと好きなやつが応援してやらないと。
アビスパのこと好きなやつが信じてやらないと。

「最強☆アビスパ福岡☆最高」の筆者である僕、
最後まであきらめないって偉そうに書いてる僕がそう簡単にあきらめてたまるか!
僕は嘘つきじゃない。自分の言った言葉には責任を持つ!
最後まであきらめない

今日はとりあえずめちゃくちゃ飲む。
明日会社だけど関係ない。
アビスパが連敗してるのに涼しげな顔して仕事なんてしてられるか!
posted by オータ at 00:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

第23節 ×アビスパ福岡 1-2 京都パープルサンガ○

5位にまで順位が下がったけど、どうってことない。
これからいくらでも取り戻せるから。
これから取り戻していくから。

アビスパは先制した。
米田がゴール前にクロス、GKがはじく。こぼれたところを増川が押し込んだ!
副審がしょぼくてオフサイドにしたけど…

TVで見ると絶対にオフサイドじゃなかった。
あれがオフサイドなら、どうやったらオンサイドなのかを僕に教えて欲しい。
教えてくれても納得はしないけど。
一休さんに出てくるどちて坊やのように
「どちて?どちて?どちてですか?」
とあのヘボ副審が嫌になるまで問い詰めてやる。
主審もひどかった、ちょっと接触したらファウル。ヘボ…

前半23分
京都のチェ・ヨンスが美尾からのクロスをヘッドで叩きつけて先制した。0-1
僕の部屋にあるジェフ・ユナイテッド市原・千葉カレンダー、1月はチェだ。
古河電工からもらったやつ。ジェフは去年チェが所属していたチーム。
オシム監督が好きだからもらったのにオシムの月はなかった。市原へぼい。分かってない。
いまゴミ箱にポイ!してやった。燃やしてやるから!
チェ、もう二度とアビスパ戦で点取るなよ。

前半31分
アビスパは追いついた。
右サイドのきょーへーからどんぴしゃクロス!
福ちゃんヘッド→キーパーはじく!
こぼれたところをセイジが右足で押し込む!!
アビスパ同点!1-1
やっぱセイジは頼りになるなあ。

後半30分
京都がGK西村&DF萩村の連携ミスでボールを後ろにそらし、そのまま誰もいない京都ゴールへ…
それを追いかけた増川がボールをゴールに押し込めなかった…
その直後にカウンターを食らって1-2
藏田を振り切った中山のJ初ゴールだった。

キャプテン藏田の地元、京都での試合だったんで勝たせてやりたかった。

エジウソンが途中出場でデビューした。
ポジションがベンチなみだった。
下がってボールを受けていたのだ。
やっぱりやつはゲームメイカーなのか?


僕はアビスパを信じてるから
アビスパも自分たちを信じて欲しい。
サイド攻撃、やれ。
アレクもヒラジもセイジときょーへーを追い越していけ。
攻撃参加を抑えた二人なんてアビスパじゃない。
弱虫チームのアウェイでの闘い方なんてすんな。

勝つために自分たちのサッカーを捨てるんじゃなく
自分たちのサッカーを貫いて勝って欲しい。


頭に来てるんで、も1回言っとく。1点目オフサイドじゃねえよ。

京都と次に闘うのは9月26日(日)だ。
場所は本城。
僕らの北九州市で京都にリベンジする。
とりあえず明日会社に行ったらみんなに「京都を倒すために協力してくれ!」ってお願いする。
この悔しさは2ヵ月後に倍にしてぶつけてやる!

昨日のアビスパは弱かったから負けた。
それだけ。
次の試合のアビスパはきっと強い。
だから勝つ。
それだけ。

次節、博多の森でエジウソン、デビュー。
7月27日(火)19:00〜 VS大宮アルディージャ

残り21試合
全部勝つ!
posted by オータ at 09:20| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

第22節 ×アビスパ福岡 0-1 コンサドーレS☆PPORO○

やっぱりポカした。
それも大ポカ。
札幌では号外が出たらしい。

弱虫チーム(例:仙台&札幌)に負けるのはアビスパのチームキャラなんだけど…
またかよ…

相手チームのサポーターに「わざわざ福岡まで遠征した甲斐があったね!」と言ってもらえるような試合を提供する。
アビスパのセールスポイントでもある。(自慢したくはないが…)
アウェイチームサポは是非博多の森に足を運んで、お金を落として帰って欲しい…
(出来れば勝ち点も落として行ってくれると非常にありがたい。)
不動の連敗ストッパー、アビスパ福岡。
今回は14連敗中の札幌に負けてしまった。
たった1勝しかしていない相手に2勝目をプレゼントしてしまった。

ホーム博多の森で連敗。
ガーン!
ホーム博多の森で2試合連続0-1と完封負け。
ガガーン!
引き分けだった仙台戦も0点だったので3試合連続無得点。
ガガガーン!

シゲカズ!(アビスパ福岡強化部長)、お願いですから早く点の取れるFWを補強してください!

1点取った札幌はなりふり構わぬ守備守備サッカーで何とか勝利をものにした。
1点取っても2点取られて負けるのが札幌のサッカーなのに・・・
自分たちのスタイルを貫け!

EURO2004の王者ギリシャのように、
@守備守備&カウンターでなんとか1点を取る。
A1点取ったら後はスーパー守備守備サッカー。
「みんなで守れ、守れ作戦」にやられた。
ジュビロのようなサッカーをするために札幌の監督になった柳下(前ジュビロ監督)に言いたい。
ジュビロとは正反対のサッカーだったよ!うそつき!

全然負けている要素はなかった。
終始相手を圧倒していた。圧倒的な実力差を見せ付けた。
普通のレベルのFWがいたら楽勝だったと思う。
16 シュート 7
15 コーナーキック 3
21 フリーキック 10
(左がアビスパ)

攻めっぱなしだから点が取れないということにいい加減気付け!
たまには相手に攻めさせないと、隙なんて生まれるわけが無いだろ…
ボール保持率が高い王者のサッカーをするが故の悩み。

試合終了後、札幌サポが最前列まで駆け下りて来て
めちゃくちゃ嬉しそうに、それも大きな声で
「We are サポーロ、We areサッポロ!」と何度も歌っていた。
帰ってビデオで見たら泣いている人もいた。

「よかったね、札幌さん。」
ちょっと偽善者になってみた。

今まで14連敗していたんだから、たまには良いことがあってもいいだろ。
アビスパに感謝しろ。
福岡のほうに足向けて寝るなよ。

断トツ最下位の札幌に完封負けという結果を残されて2週間の中断。
順位は暫定3位だ。
めちゃくちゃ悔しい。とても悔しい。ああ〜悔しい!
このホケ…
休んでる場合じゃないぞ。
posted by オータ at 08:24| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

第21節 △アビスパ福岡0-0ヴェガルタ仙台△

スコアレスドローだったけど両チームともに集中した良い試合だった。
いやアウェー仙台スタジアムといえども下位相手に引き分けなんだから満足しちゃダメだな。
アビスパ、勝てよ!

仙台には娯楽がないから、ヴェガルタの試合には毎試合1万7千人以上のファンが集まる。
この日はここ数年仙台のためにがんばってきたFWマルコス(怪我のため契約を解除された)のサヨナラセレモニーが行われた。
仙台にとってはマルコスのために絶対に勝ちたい試合だったに違いない。

でもアビスパ相手に引き分けなら(仙台にとっては)上出来。
にも関わらず2位アビスパと引き分けという最高の結果を勝ち取った6位仙台イレブンにブーイングしている仙台サポーターがいた。
ばか?
身の程知らずの仙台サポーターはJ2で二番目に恥ずかしい。
一番は近鉄を買おうとしているライブドアの社長に「鳥栖を買収してください!」とメールを送るサガン鳥栖サポ。

他の弱虫チームたちも引き分けだったんで、変わらず2位。ただいま9勝7分5敗。
1位の川崎がまた勝ったんで差が20に広がった…
1位と2位のこの勝ち点差はJ2史上最大。

僕は恥ずかしい…
川崎が独走したのはアビスパのせいだから。
他の弱虫チームじゃ川崎をストップするのは無理。
アビスパ、もうちょっとがんばれ!
いやちょっとじゃ無理だからめちゃくちゃがんばれ!

他の弱虫チームたちも川崎相手にはこれからは引き分け狙いで行け!
弱いんだから無理して勝とうとするな!

それと細木教子(占いのおばちゃん)!
お願いだから「川崎は後半失速する!」って予言してくれ!
そしたら一冊くらいは本を買ってやらんでもない。
posted by オータ at 23:31| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月27日

第20節×アビスパ福岡0-1川崎フロンターレ○

またしても川崎フロンターレに負け、連敗を9に伸ばしてしまいました…

J1では優勝が決まるという大事な最終節が行われるこの日、
JリーグはあえてJ2の首位攻防戦、福岡VS川崎に
W杯で笛を吹いたレフェリー、岡田さんを博多の森に送り込んできた。
(岡田さんはなかなかJ1でも笛を吹かない)
えらい、鈴木チェアマン。久しぶりにホケ審判!とか思わずに試合が見られた。

前半はアビスパが押しまくっていたが、これは川崎が攻めさせていたという感じ。
後半開始早々、攻めに転じた川崎がたった20秒で先制してしまった。
その後、川崎は大事に大事に虎の子の1点を守りきった。
あああああ…

今年の川崎はノブリン(万年3位の悲劇の名将)が監督じゃなくなったため、去年みたいにバカみたいにプレスをかけて来なくなったし、ノーガードの撃ち合いを挑んでくるチームじゃなくなった。
去年の川崎は勝っても負けても自分たちのスタイルを貫いていたのに、
今年の川崎は、いい意味で手を抜き、勝負所になると一気に集中してくる。
日本人で守って守って、「え〜い、ジュニーニョ&マルクスいけー!点とってくれー!」作戦。
あ、「攻撃は外国人頼み」は毎年のことか。
(ジュニーニョ&マルクス=去年2人合わせて60点の超強力ブラジル人ストライカー)

でも、そんなの全然面白くない!
そんなので勝って面白いのか?

アビスパは内容で負けていたか?
いや負けてない!
落ち込むほどの内容だったか?
そんなことない!負けたけどいいサッカーは出来ていた

どの試合も自分たちのスタイルで攻撃的なサッカーを貫こうとしている松田アビスパを僕は自慢したい。
次こそアビスパ自慢のサイド攻撃で川崎を倒そう!

ドリカムが試合前の博多の森に声だけ登場。(EURO2004の煽り)
「アビスパ福岡応援してます!アビスパがんばれー!」って言っていた!
お!こりゃドリカム聴いてやろっかなと一瞬だけ思った。
でもきっとチーム名だけ変えて、どこのスタジアムでも同じこと言ってんだろーな。
posted by オータ at 21:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月23日

第19節 ◎アビスパ福岡3-1湘南ベルマーレ×

アビスパ4連勝☆☆☆☆!
9勝4敗6分で勝ち点33、現在単独2位!

首位川崎が札幌に6-0とボコ勝ちしたので勝ち点15差は変わらなかったけど、アビスパと3位との差は4に広がった!
ちなみに3位は6-1で横浜FCに勝った甲府だ。

6-0とか6-1で負けるような弱虫チームに言いたい!
「アビスパのときもよろしく!」

☆今日の試合展開☆
前半は0-0だったものの、後半僕らのアビスパは爆発した!

49分 後半から途中出場の有光(東海大五出身のニヒルでハングリーなドリブラー)がJリーグ初得点!アビスパ先制!

58分 セイジ、黄金の左足で直接フリーキック!
ボールはゴールネットに突き刺さる!ゴォ〜〜ル!
J2最強MF古賀誠史、現在6点目でチーム得点王!
 
72分 今日はベルマークのホームなので1点プレゼントしてやった。
 代わりに湘南は勝ち点3をくれた。
 いつもいつもありがとう、湘南さん。(湘南には6連勝中)

82分 「課題は集中力」のDF千代がコーナーキックから3点目を叩き込んだ!
いいぞー!千代ー!点の取れるDFっていいね。
アビスパ駄目押し!

今日もスカパーはアビスパをスルーしたんで、どんな試合だったかは今のところ不明。
今日もパソコン&インターネットが僕の友達だった。
速報サイトで湘南ベルマーレの高田がゴールしたのを知った瞬間パソコンの前で凍てつき固まってしまった僕。
ネタでなく本当の話なのだが、ご主人様(僕)と同じように僕のパソコン(名前は最強くん)は、その瞬間フリーズしてしまった。(今年の2月に最強くんを買って以来初めて)

なんか…ちょっと嬉しかったよ…

それにしてもスカパー!なんでアビスパを生放送しないんだ!
相手がベルマークだからか?
相手がしょぼくてもアビスパは押さえとけよ。
基本だろ!基本!
2位だぞ!2位!

川崎に0-6でまける札幌の試合なんて生放送じゃなくていいんだよ!札幌サポだって、そんな試合生で見たく無いだろ?
場の雰囲気読め!

さあ今週26日(土)はいよいよ首位川崎フロンターレと博多の森で激突だ!(14:00キックオフ)
前回は0-1で負けたけど、今回はそうはいかん!
6月負けなし!の僕らのアビスパ福岡が首位川崎を力でねじ伏せ、宗リンターレに改名させてやる!
ありがたく受け取れ!
posted by オータ at 21:55| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月20日

第18節 ◎アビスパ福岡 2-0 モンテディオ山形×

今季初めての3連勝!きた!
今季2度目の完封勝利!きたー!
3位の山形を蹴散らした!きたーー!
調子が上がってきたぞ!
アビスパ福岡、8勝6分4敗で勝ち点30、単独2位だ!

どこよりも速く熱くノブリューがアビスパニュースを届けてくれる
「夢空間スポーツ」(FBS日曜16:55〜)でゴールシーンを確認。

@前半44分
左サイドのセイジからゴール前へクロスが上がる!
ベンチがヘッド! ゴ〜ル! アビスパ先制!!
7月末に契約が切れるベンチはFWではなく、ボランチとして先発出場。
契約切れ寸前の帳尻あわせゴール炸裂!
もっと点取れ。
もっともっと点取れ。
そしたら契約続行を考えてやらんでもない。

A後半33分
途中出場のMF有光(東海第五出身のドリブラー)が右サイドからラストパス
誰かがスルー、ゴール前には増川がいた!
増川が落ち着いて山形DFをかわしてシュート!
ゴール!アビスパ、駄目押し!!
エース江口の背番号18を受け継ぐアビスパの超秘密兵器、増川!
FW、MF、DFとどこでもこなせ、更に点が取れる!増川はすごい!

その後キャプテン藏田(魂のDFリーダー)がイエロー2枚目ゲット、退場…(微妙な判定)
今季2回目の退場で2試合出場停止!ガガ〜ン!
川崎戦があるのに…
藏田、休みすぎじゃないか?この前休んだばっかりだろ。
もっと働け。
もっともっと働け。
そしたらサインをもらってやらんでもない。
まあ、勝ったからすべて許そう!

そして川崎をサガン鳥栖がストップしてくれた!
◎サガン鳥栖1-0川崎フロンターレ×
アビスパには確実に勝ち点3を供給し、首位川崎をまぐれで倒す!
TOTOで鳥栖の勝ちを予想した人は5%以下だった、鳥栖のがんばりで当然1位はなし。
いいぞ、サガン鳥栖。ありがとう、サガン鳥栖。
あと2試合川崎に勝て!

今週は1週間で3試合だ!
今週のノルマ:1週間で勝ち点9!(現在勝ち点3)
23日(水)19:00〜湘南ベルマーレ(平塚) ただいま5連勝中
26日(土)14:00〜川崎フロンターレ(博多の森) ただいま8連敗中

川崎戦はTNCで深夜に放送がある!
J2に降格して以来、TNCが放送した試合はすべて勝ち!
(1年間に1回しか中継してもらってないが…)
絶対に川崎を倒す!

今回もスカパーが2位アビスパ対3位山形のゴールデンカードを翌日放送!(へぼ)
それも深夜枠!!(しょぼ)
という馬鹿げたことをしたせいでまだ試合が見られない。
スカパーは札幌の11連敗なんて置いといて、普通にアビスパを生放送しろ!
だれが喜ぶんだ!札幌11連敗生中継なんて…
RKBは「オランダ対チェコ」よりアビスパの試合を放送しろ!

posted by オータ at 19:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

第17節 ○アビスパ福岡3-2サガン鳥栖×

@6月11日(金)の西スポ
「林 復活ゴールだ あすサガン戦 若きエース先発復帰へ 」
A6月11日(金)の日刊スポーツ
「林が復帰弾を狙う」

林祐征(はやしひろゆき)=去年11得点の20歳。アビスパの若きエース。
今年は調整不足で現在サテライト。

「おお、とうとう林が戻ってくるぞ!林が復帰したら鳥栖なんかボコボコやね。」

そして当日のスタメン
FW ベンチ? 福嶋?? MF セイジ 田中ユースケ 米田 篠田 DF 宮本 ヒラジ 増川 川島 GK水谷
林がいない!(ガ〜ン!)

続けて当日のサブ
FW 有光???GK 塚本 DF 飛鳥 MF ホベルト 山形
林がいない!(ガガガガ〜ン!)

林、いないじゃないかよ…
試合前からガッカリじゃないかよ…

この試合でアビスパ一筋、篠田が200試合出場を達成しました!
博多の森がこの日配られた「6」と書かれたネイビーの紙で埋め尽くされた!
おめでとう篠田。
今年はいつになったら年に1回のスペシャルシュートを見せてくれるんですか?

前半3分、右サイドに流れた米田がクロス、ゴール前に飛び込んで来たセイジ(2試合ぶりに出場)がプラチナの左足アウトサイドでボレー!
アビスパ先制!やったぁ!

前半19分、千代&藏田の両センターバックが出場停止で久々先発のDFW川島がやらかしてしまった。
ゴール付近でキーパーへのバックパス(へなへなパス)を鳥栖の竹村にかっさらわれてそのままゴール…
あまりのDFWのヘボさに固まり凍りつくアビスパサポーターたち…
「あああ…、やらかしたぁ」と、うなだれるDFW。(その後もDFWはミス連発でハラハラしまくり)

前半41分、セットプレーから鳥栖DF朝比奈に押し込まれ逆転される。
その直後、篠田(この試合の主役)がゴールを決めるも、場の雰囲気の読めない審判がオフサイド判定。

しかしドラマはこれから。
アビスパは後半開始から前半全くボールをキープ出来なかったFW福嶋を下げ、MF山形を投入。
続けざまに篠田に変えDF飛鳥。センターバック増川をFWの位置に上げ、ベンチをボランチへ。
名将松田のこの采配がこの試合を決めた!
というよりスタメン選びが根本的に間違っていた!という方が正解。
しっかりやれ!名将!

サイドバック宮本が消極的なプレーでなかなか攻めあがらなかったのに対し、飛鳥はガンガン左サイドを駆け上がっていく。
飛鳥の動きが良く、アビスパの攻撃の核、セイジにボールが回るようになる。
増川が高さを活かして前線でボールをキープ出来るようになり、徐々にチャンスが生まれていく。

後半15分、右サイドの山形がドリブルでペナルテイエリアに切れ込み、ゴール前の増川にピンポイントクロス。
増川が頭でズドン!追いついた!
えらいぞ、増川。ヒーローインタビューも増川だった。増川はほんとに使える。さすが背番号18!
DFWは増川を見習ってもっとがんばれ!
(僕はDFWのホケ顔が大好きなんだよ!)

後半32分、米田のクロスをベンチが頭であわせフワ〜ンシュート。逆転した!
ベンチのパフォーマンスは笑顔で「3、2、1、ハッスル、ハッスル!」
得点を取った後、ベンチは見違えるようなひたむきプレー、一生懸命守備をする。
いつもは手を抜くくせに…
今日の西スポで知ったがベンチは格闘技&小川直也が好きらしい!
僕と一緒じゃないか!ベンチこれからは応援してやるからな。
雁の巣で格闘技話をしような。

ありがとう、サガン鳥栖!今回も勝ち点3をいただきだ。
その調子で今後も頼むぞ。あと2試合だ!

僕らのアビスパ福岡、7勝4敗6分で勝ち点27で2位キープ!よし!

次節、6月20日(日)13:00〜アウェー秋田で勝ち点27で並ぶモンテディオ山形(3位)と激突!
アウェーだろうが、もう負けられないんだ!
山形なんかにビビッテる場合じゃない!
アビスパが川崎に追いついていかなきゃどこのチームがやるんだ?
僕らのアビスパが最強なんだ!

セイジのコメント
「この勢いで、アウエーでまず2つ(山形、湘南)勝ちますよ。そしてホームで首位の川崎つぶしですね」
posted by オータ at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月05日

第16節 ○アビスパ福岡1-0水戸ホーリーホック×

これからアビスパと僕らの反撃の6月が始まる!
今日は試合内容はともかく勝ち点3が欲しかった!

1ヶ月ぶりの勝利おめでとー!やっほー!
第2クール初白星おめでとー!きゃっほー!
そして他の弱虫たちが軒並み引き分けてくれたんで
今季三度目の自動昇格圏内の2位浮上!
うおおおおおお!
よし!よし!よ〜し!

呂比須ワグナー(元日本代表&元アビスパ福岡)もアビスパの応援に来ていたこの試合。
アビスパは調子のあがらないベンチをスタメンから外した。
おまけにセイジとアレクのJ2最強左サイドが二人そろって怪我…
スタメンは日本人ばっかり。
アビスパ大好きの僕が見ても微妙なスタメン。
試合後の今だから正直に言おう。
「今日は水戸が相手で良かった。」

前半17分コーナーキックからのヘディングで先制!久々に目の前で見たゴール!燃えた!
決めたのは今季2点目のDF千代(うっかり屋さん)!
でも本職のディフェンスではポカ連発。冷や冷やさせるな!
おまけに遅延行為でイエローももらった。いらんことするな!

千代のヒーローインタビューのとき、僕はぐっとこの言葉を胸にしまいこんだ…
「ちよー!しゅーちゅー、しゅーちゅー、集中しろー!」
帰って千代のもらったイエローが4枚目で、キャプテン藏田と二人仲良く次節出場停止なのを知った。
なんてことだ。千代…、お前ってやつはぁ…

今日はGKゴリ(水谷)を誉めてやらないといけない!決定的な場面は水戸にも何度もあった。
だがゴリがファインセーブ連発で阻止してくれた!
サンキュー!ゴリ。

呂比須が試合後に笑顔で「ホームゲームでは絶対に負けるな!これからもアビスパの応援に来てください。」って言っていた!
おう、任せろ!ロペ!
アビスパが昇格する頃、またブラジルからやって来てくれ。
それとベンチに代わる外国人最強FWを探すのも忘れるなよ!

なんとか勝ったものの下位に低迷する水戸(守備守備サッカー)に攻め込まれるへぼい試合だったし、
訳の分からん判定連発で次節センターバック2人を出場停止に追い込んだしょぼい審判(前田)だったが、
とりあえず勝ち点3ゲットー!
今日は勝ったから何でも許してやる。

◆今日一番印象に残った場面◆
審判のあまりのへぼ判定に名将松田がぶちきれてピッチ上のボトルをすごい勢いで蹴っ飛ばした!
本当に梅雨なのか?と思うくらいの気温32度の暑さの中、ピッチにきれいな水しぶきが上がった!
涼しげ、涼しげ…
posted by オータ at 21:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月30日

第15節 ××アビスパ福岡 0-1 ヴァンフォーレ甲府○

「引き分け飽きた」からと言って、負けることは無いじゃないか!

負けた試合なんて振り返っている暇は無い!
そーだ、これからは負け試合は西スポに任せよう。
そーだ、そーだ。

いや、アビスパはもう負けないから西スポの出番は無いな…

ここ5試合で4試合が無得点。
こんなんで勝てるか!
ここ5試合は3引分2敗。
やっぱり勝ってないや!
それでも順位は5位だ。
首位川崎は別にして2位山形とだって勝ち点2差だ。

な〜んだ。こんなもんか。まだまだいけるな。
それにしてもどいつもこいつもしょぼいな…
(どいつもこいつもの中にアビスパを思い浮かべてはいけない。)

今がアビスパを一番応援してやらなきゃいけないときだ!
今こそアビスパにがんばれって言ってやらないといけない!
posted by オータ at 22:51| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

第14節 △アビスパ福岡 0-0 横浜FC△

3試合連続ドロー。
シュート22本打っても0点。
引き分けあきた。
引き分けもういい。
横浜FCは14試合消化で10引き分け。もうこんなのと試合したくない。

チャンスはたくさんあった。
決定的な場面も何度もあった。
ただ、点が入らなかった。決定力が無い!無さ過ぎ!1点くらい取れよ!
試合前にアビスパのシュート練習見てても、全然枠に飛ばせてなかった…

試合内容は良いのになぜか勝てない。
理由は「決定力が無い」に尽きる。

増川(背番号18)はよくがんばっていた。
本来DFなのに確実なポストプレーで多くのチャンスを生み出していた。
守備でもセットプレーの際に横浜FCの192センチ大型センターバック、トゥイードに競り勝っていた。
ただディフェンダー登録の選手がフォワードとして一番活躍していてそれでいいのか!

この試合からブラジル人ベストボランチ、ホベルトが復帰。よし!
でも代わりに米田が外されて僕としては試合前からガックリ。。。
外すなら篠田にしてくれ。ぼくのレプリカの背番号15が泣いてるんだよ!

横浜FCのリトバルスキー監督の試合後のコメント。
「アビスパのラストシュートのミスで(勝ち点)1点を取れてうれしい」
めちゃくちゃむかつく。
引き分けチャンピオンにこんなこと言われたくない。

僕も試合後プチ切れたけど、名将松田もぶちきれたらしい。
西スポより…
「試合後の松田浩監督は完全に切れた。
人目をはばからず、控室の壁やドア、荷物運搬用の台車をけり上げ、殴った。
廊下には鈍い音が響き、チーム関係者も思わず「初めて見た」と漏らしたほどだ。」

名将松田はアビスパに来る前と比べると、ずいぶん髪の毛が少なくなった。
必死に髪型で隠そうとしているけど、僕の目は誤魔化せない。
アビスパの為に毎日、毎日悩んでるんだろうなぁ。
がんばれ、松田 浩監督!
なかなか勝てないし、川崎(宗リンじゃない方)とも勝ち点差15まで開いた。
でも松田監督は本当によくやってくれていると思う。
守備も安定しているし、チャンスも数多く生み出せている。
あとは決定力不足さえ解消出来れば…
林、早く復活してくれ!

そんなアビスパに良いニュースが…
ホークスタウンを買収したコロニーが「新ホークスタウン構想」でアビスパに注目しているらしい!
コロニー、目のつけどころが抜群!
アビスパにガンガン資金を投入して欲しい。
出来れば今すぐにでも。
アビスパの味方は僕の友達なので、コロニー&ホークスタウン&ホークスも応援することにした!

次節、今週29日(土)14:00〜アウェー小瀬(こせ)でヴァンフォーレ甲府と対戦!
がんばれ、アビスパ!
posted by オータ at 21:01| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月19日

第13節 △アビスパ福岡 2-2 大宮アルディージャ△

今節はアウェーなのに頼みの綱のスカパー生中継が無い。なんと明日の深夜25:00まで放送が無い。
生中継の試合が3試合あるのに首位川崎、2位山形、3位アビスパはスルー…
どういうことだ!スカパー!(怒)
弱っちいチームの試合なんて録画でいいだろ!(怒怒)
これじゃあ、なんのために上位にいるのか分からんじゃないか!(怒怒怒)

こういう日は、アビスパレプリカを着て、アビスパタオルマフラーを首からかけ、へっぽこチームたちの泥仕合を横目で見つつ、パソコン机に座りインターネットで速報を見守るしかない。

<試合展開>
前半19分 高橋(大宮)に先制される
ガ〜ン!なんで大宮なんかにリードされるんだよぉ…
その後、ずーーーっと0-1で大宮リード状態が続く。
きっと守備守備サッカー地獄に苦しんでいるに違いない!
「あきらめたら負け!」と何度も何度も自分に言い聞かせる。

後半33分 増川が同点ゴール!
うぉおおおお!いいぞー!増川ー!やっぱりアビスパのエースナンバーは18だよなぁ、うん、うん。

後半36分 増川が逆転ゴーーール!
増川にはエース江口の背番号18を受け継いだ者として「新エース」の称号を与えようと決める。
この時点で逆転勝ちを確信し、感動して泣く。自然と目から涙が溢れ出す。勝利の美しいナミダだ…

後半44分 バレー(大宮)に決められる 同点…
え?
どうしても信じられない。
何かの間違いだろ?と8回繰り返す。

そのまま試合終了…
事実を冷静に受け止めることが出来た後、10分前とは違う意味で泣いた…

でもね、こんなに勝ちきれていないのに山形が川崎に負けたんで、なんと2位浮上だ!うわぁあああい!
この2位浮上という紛れも無い事実だけを今回はありがたく受け取ることにした。
酒だー!酒だー!アビスパ祭りだー!
今年は運があるなぁ。
posted by オータ at 22:15| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月16日

第12節 △アビスパ福岡 0-0 京都パープルサンガ△

京都を倒せなかったぞ!
京都は(普通に)強かったぞ!

雨の中でピッチは滑りやすくアビスパの持ち味であるパスサッカーが機能しなかった。
しかし両チームともプロらしい試合を見せてくれた。
アビスパにとって今年一番苦戦した試合だった。今節は引き分けでラッキー。我慢しといてやる。
後半攻められまくりでハラハラドキドキ。スコアレスドローでも面白かったから許す。

この日の僕の選ぶMVP
ゴール前で決定的などフリーをはずしてくれたFW田原(ユニフォームはサンガだが、魂はアビスパ)。
お前のおかげで勝ち点を拾えた。GOOD JOB!ありがとう。次も頼む。

田原豊=鹿実出身の大型FW。マリノス→サンガ。決定力(が無いの)が自慢!

そして相変わらずこいつは最低だった。
アビスパが生んだ負の遺産。中払(バカハライ) 元アビスパの背番号10
この日も危険なプレーを連発。必ずアビスパの選手を巻き込み、その上に倒れこむ。
それが「一番尊敬している選手」と言っていた篠田(アビスパ)でさえも…
性格の良いの(とバックパス)が取柄のあのシノがあきれて怒っていたぞ!
接触されるとすぐにこける。わざとらしくこける。そして大袈裟に痛がる。
お前の手の内は読まれているんだから、いい加減やめろ!
この日はイエローをもらったときにアビスパサポーターから「カエレ」コールがハライに送られた。
僕もちっちゃい声で言ってやった。「カ・エ・レ、カ・エ・レ!」

篠田=アビスパの超新星、あの中村北斗も尊敬しているアビスパの生え抜き最年長MF。
(ちなみに北斗&柳楽のU-19日本代表コンビは現在代表チームで遠征中。)

「博多の森を満席にしよう!」キャンペーンにより前売りが2万枚売れているという記事(西スポ)を見て、気合を入れて朝10時に家を出て開場ダッシュ。
しかし雨が降った影響もあり、結局お客さんは14,000人強。
いつもと同じく普通に駐車場に止められたし、普通にいつもの席で観戦できた…
アビスパフロントは毎度のことながら、見込の数字に精度が無さ過ぎ。6,000人も読み違えるな!

前半はアビスパペース。ここで点が入らなかったのが痛かった。
後半に入り、松井(京都・五輪代表)を投入されてから流れが一変。松井の個人技に圧倒されるアビスパ。
ひっさしぶりに相手チームの選手を見て「うおおおお!」と唸ってしまった。
松井はうまい。
松井は凄い。
しかし・・・松井はヘボい
松井持ちすぎ。
ドリブルでこねくりすぎ。


次に京都と戦うのは7/24(土)アウェー西京極だ。松井が出場しませんように…
日本サッカー協会よ、五輪代表の試合をガンガン組んでくれ!
五輪代表には松井を必ず選べ!
五輪代表は松井をスタメンで使え!そしてフル出場させろ!
五輪代表は必ずアテネで決勝まで勝ち進め!そしてヘトヘトになって帰って来い!
松井、五輪で大活躍して海外へ行け!お前ならやれる!

松井=京都の誇るファンタジスタ。テクニックは抜群、しかし自己中心的なプレーが欠点。アビスパにはこういうタイプはいらない。ひねてる顔と性格がむかつくので僕は嫌い。

それと前言撤回だ。
京都は西村(ダメ監督)を辞めさせるな!
J2を盛り上げるには西村は不可欠だ。
なぜなら普通の監督なら京都は独走してしまうからだ。
西村、これからも眠れる虎のままの京都を見せてくれ。
posted by オータ at 22:45| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

第11節 ×アビスパ福岡0-1川崎フロンターレ○

ベンチはどフリーを外したけどジュニーニョは決めた。
外国人選手の決定力の違いが勝負を分けた。
フロンターレに蜂連敗。

失点は、ゴール近くで、宮崎こーへーの絶対ファウルじゃないプレーをファウルに取られフリーキックをプレゼント。
でゴール前の混戦の中ジュニーニョにやられた。はぁぁぁ…

試合後の松田監督の談話。
「ベンチーニョの動きが機能していないような気がしますがいかがでしょうか?」
「全くそのようには感じていません。」
名将がかばってくれてるんだからベンチはもっとがんばれ!
決定的なシュートを外した後ヘラヘラすんな!(でもそれが奴のキャラ)

今日はレフリーが最低すぎた。
首位決戦なので普通のレフリーに裁いてほしかった。J2をバカにすんなよ、Jリーグ!
今日のレフリーは横浜FC戦でキャプテン藏田にいちゃもんをつけて相手チームにPKをプレゼントした大西(最低最悪)だった。
全然荒れた試合じゃなかったのに、イエローカードを連発。フロンターレ7枚、アビスパ3枚で計10枚。
あまりにヒドイんでフロンターレの選手は前半終了後にレフリーに詰め寄ったほど。
2枚目をもらうのが怖いから、お互い激しくいけなかった…
ガチンコのど突き合いが見られると思ってたのに…

アビスパに勝つほど強いチームだから、フロンターレは川崎を名乗っても良いことにする。
(ほんとは福岡で川崎を名乗っていいのは宗リンだけ)
なぜならいちいち「フロンターレ」と入力するのはとても面倒だからだ。
負けた後に長い名前をいちいち入力するのは、ほんとにむかつくからだ。
「川崎」って入力すれば、宗リンと同じ名前ならちょっとは許してやってもいいかなと思える。だろ?

負けたからあんまり気分が乗らない。でも落ち込んでもない。
アビスパのディフェンスは川崎の破壊力あるアタッカーを封じ込めていた。勝ってもおかしくない内容だった。

あ、順位が2位→3位に下がった。でも気にしない。まだ11試合終わっただけだから。
また2位に上がったときにお祭りするだけだ。

横浜FCに負けた後髪を切ったら次の試合勝ったんでまた髪の毛切った。次の試合はいけるぞ。
posted by オータ at 23:13| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

第10節 ○アビスパ福岡 3-1 湘南ベルマーレ×

僕らのアビスパ福岡、2位浮上!(過去最高順位)
J2に降格して98試合目にしてとうとう昇格圏内(自動)に入った。よかったなぁ…(しみじみ)
ここまで来るのに2年2ヶ月もかかった。長かったなぁ…(しみじみ)
俺はうれしい!
それもめちゃくちゃうれしい!
帰りの車の中で、2位の山形が引き分けたことを知って泣けた。
名将松田、あと34試合かけていいから、もう一つだけ順位を上げてください。僕のささやかなお願いです。よろしくお願いします。

前半7分、セットプレーでセイジの左足からDF千代のヘッド炸裂。先制!1-0。
5月5日こどもの日に背番号5が決めた!自分が得点したから今日は集中するだろうと思ったけどそうでもなかった。千代、しゅーちゅー、しゅーちゅー、集中しろ!今日も失点のときにマーク外しただろ!

そして、またセイジがやってくれた。
前半32分、コーナーキックで蹴ったボールは弧を描いてそのままゴ〜ルへ。2-0。
セイジの左足は日本一!セイジの左足は黄金→ダイヤモンドに進化しました。
今日も1得点1アシスト。4得点でチーム得点王。
クロスも凄いし、ゴールも奪える。J2最強のレフティー古賀誠史!

※セイジ活躍の真相…僕が昨日サインもらったから気分が良かった。間違いない。今日の影のMVP=僕。

2-0になって攻めるしかない湘南ベルマーレ。前半が終わるまでに2人も交代させてしまう。がんばってFW柿本(こいつは元アビスパ)がヘッドで1点を返す。2-1。
ま、しょうがない。アビスパは3点目を取りに行ってたし…勝ったから許す。でもたまには完封しろ!

しかし湘南の追い上げムードもここまで。パラシオス(湘南が誇るJ2最強DF。湘南はこいつだけが頼り)が肉離れでOUT。交代枠をすでに使い切っていたので残り時間を10人で戦う羽目に…
松市(まついち・湘南の監督、苗字は山田)、お前の采配は全然だめ。

ロスタイムはなんと4分。長すぎ。
ここで途中出場の増川(背番号18 DF・FW・MFなんでも出来る快速191センチ)から湘南のDFラインの裏にパス。
そのパスがベンチに通ってループシュート。ゴォ〜ル!3-1。勝利を確信させるゴールだった。
ベンチは今季2点目。久しぶりなんで必要以上にアピールしまくる。何度も何度もガッツポーズ。僕もベンチのニヤニヤが見れて満足。

ヒーロー・インタビューはベンチ。絶対にセイジ(恥ずかしがり屋さん)が拒否したんだと思う。
セイジ、いつになったら出てくるつもりだ!いい加減出て来い!

シュート数 アビスパ13本に対し湘南7本
またまた10本以上のシュート数で、今日も相手を上回った。
パラシオスがいなかったら、もっと点が入っていた!

今日はナイスゲームだったなぁ。今日のビールは美味しいなぁ。
でも次が勝負だ!首位川崎フロンターレとの大一番。勝って第1クールを締めくくるぞ!
posted by オータ at 00:06| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月03日

第9節 ○アビスパ福岡2-1コンサドーレ札幌×

札幌の人は知らなかったみたいだ。
アビスパは厚別で負けたことが無いってことを。
僕は知ってたよ。
でもアビスパがまた油断するといけないから黙っていたのだ。

優勝するチームは連敗しないのだ。いいぞー!
今日の試合もシュート数札幌4本に対し、アビスパ12本。前半は相手に何もさせなかった。後半はちょっとやられたけど。
でも勝ったからいい。勝ったから文句を言うのは千代だけにしとく。

とうとう契約が完了し5月から正式にアビスパの一員になったMF山形恭平が先制ゴール!
コーナーキックのこぼれ球をアレクが拾う→篠田とワンツー→アレクがサイドをえぐってクロス→GKが弾いたところにきょーへー!
4試合で3得点。いいぞー!

そして今日の主役はこの男だった!
アビスパの不動の左サイドアタッカー、MF古賀誠史(セイジ)!いいぞー!
ドリブルで一人で切れ込んで行き、ペナルティエリアに進入。
なんと右足でコースを狙ってのシュート!ころころコロコロ…ゴォ〜〜ル!
うおおおおおおおお!
セイジは左利き。セイジの左足は黄金だが右足はポンコツ。そのセイジが右足でゴールを奪ってしまった。

今日、札幌でモンスターが誕生した。「古賀誠史」←もう誰もやつを止められない。

今日もDF千代(本名は千代反田、アビスパ一ポカの多いセンターバック)はやらかしてしまった。
ゴール前で普通にクリアーすれば何の問題もないボールをなんとスルー!
目ん玉が飛び出そうになるくらいビックリ!「ちよぉ〜!」
そのボールをゴール前に詰めていた札幌FW清野にスコっと決められた。ガ〜ン!
千代、しゅーちゅー!しゅーちゅー!集中しろー!
後でビデオ見たら清野はオフサイドだった。レフリーが見逃してしまったのは残念。でもそれは偶然たまたまオフサイドだっただけで千代がポカしたのには違いない。

今日のすべての得点に絡んだヒガシ勢。
1点目:山形(東福岡出身) 得点 期待以上。
2点目:古賀(東福岡出身) 得点 文句なし!
3点目:千代(東福岡出身) 失点 しっかりやれ!  

アビスパの試合後、BS「ジュビロVSエスパルス」にチャンネルを切り替えるとアナウンサーが「5月5日はJリーグスペシャルデイ、全国のNHKでJリーグの試合を生中継します!」
えええええ!
「アビスパの試合だけは生中継しませんように。」と祈る、ひたすら祈る。
神は僕に微笑んだ。福岡に味方した!
福岡では「鹿島VS浦和」を放送。あ〜一安心。
おし!次もいけるぞ!
posted by オータ at 00:16| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

第8節 ×アビスパ福岡 2-3 ベガルタ仙台○

2-0リードから3点叩き込まれて大逆転負け。ぐああ…
それも最下位ベガルタ仙台相手に。こんな結末予想出来るか!うぐああ…
ベガルタはこれまで相手に3点取られることはあってもその逆は無かったチームだ。
今日だって相手が良いサッカーをしていたわけでは断じて無い。
敗因はアビスパの油断以外の何者でもない。いつから相手を見下せるような偉そうなチームになったんだよ。
去年の9月に川崎フロンターレに負けて以来、半年ぶりに博多の森で負けた。

今日、僕の会社の人たち100名は、年間シート購入のお礼として福岡ドームに無料招待され、千葉ロッテ戦を見に行っている。
「O田さん、(ロッテ戦の抽選に)当選しましたか?」
「(誇りを持って)明日はアビスパが試合するんだよ。おれの基本は常にアビスパなんだよ。」

試合が終わった瞬間から、何度も何度も自問自答する僕。
「ダイエーをスルーし、アビスパを選んだおれは負け組なのか???」

ありがとう、千葉ロッテ・マリーンズ。
ありがとう、ボビー・バレンタイン。

君らは僕のハートの奥底にあるプライドを死守してくれた。

今日はまずこいつらに突っ込んでおきたい。
何やってんだぁ!NHK(福岡)!!(激怒)
なんでこんな試合を生中継するんだ!NHKが生中継してアビスパが勝った試合なんて今まで一つも無いんだよ!
余計なことすんなよ。福岡の人は博多の森に行って見るんだからリアルタイム放送は余計なんだよ!
それなのに…、それなのに…。お願いですからもう生中継しないでください。
こんなしょぼい試合を放送されると、アビスパの魅力をみんなに伝えようとする僕の日々の努力が無駄になるんだよ!

J2最小失点と最近ちょっと天狗になってました。ごめんなさい。
やっぱりアビスパには底抜けDF陣が良く似合う。
アビスパのチームキャラ
@DFはザル。それも3点全部同じ形でやられる底抜けのザル。
Aそれなりの相手にはそれなりのサッカーしか出来ない。油断してる場合じゃ無いだろ!
B必ずやらかす。それも予想出来ないほどのヘマを…
C相手チームのサポーターに会心の勝利をプレゼントすることが出来る。


ああ、アビスパ…。
久しぶりにアビスパらしいすっとこどっこいな試合だったな…
怒りとともに甘酸っぱくて懐かしい気持ちが甦る…
ついこの間まではこんな試合ばかりだったじゃぁないか。
今日の敗戦は、エース江口が前半30分でハットトリック、その後5点取られて負けたあの伝説のセレッソ大阪戦に匹敵する。
ありがとう、アビスパ。
今日の負けでまたひとつ僕は賢くなれたよ。 「油断大敵

今日は福ちゃんの今季初ゴールが見られた。ヒラジは今日もキレキレだった。林もサブに入った。
良かったな。(と無理やりにでも思うことにした。)

3勝2敗3分で勝ち点は変わらず12。順位は3→5位に…
これからもこのチームは僕らを一喜一憂させてくれることだろう。
今日は我慢しとく。自棄酒でもう酔っ払ってるし…
最後にニッコリ笑わせてくれればそれでいいからね。
posted by オータ at 22:39| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月25日

第7節 ◎アビスパ福岡 2-1 大宮アルディージャ×

アビスパが勝つと朝が爽やか。ラララ…
アビスパの順位が上がるとうれしい!ルルル…

優勝するチームにはこういう試合が必ずある。アビスパ劇的勝利。
今季初の連勝、逆転勝ち、ホーム初勝利を後半ロスタイムぎりぎりで掴み取った!

<前半>
DF増川が快速FWバレー相手にパスカットしようと迂闊に飛び込んでしまいあっさりかわされ、そのままぶっちぎられゴール。
この試合を通じてたった1回だけのミス。それが失点につながった。
アビスパの方がシュート数、ボール支配率も上。しかし大宮の守備守備サッカーの前にゴールを奪えない。
前半終了時の大宮の三浦監督 「今年一番ダメなゲームだ。」
大宮がダメなんじゃない。アビスパが強いだけだ。あんまり気にするなよ。

<後半>
後半頭から大宮はMF喜名に代えてMF久永(アビスパからレンタル中)が登場。
「久永が必ずアビスパにチャンスを作ってくれる!」と信じる僕。
(去年の後半、久永はアビスパのサテライトでサブ。それくらいの能力しかない。でも大宮ではサブには入れてもらえる。)
アビスパサポーターみんなからその登場をスルーされる久永。(普通はブーイングくらいしてもらえる)
入って2分で米田を倒してイエロー。
22分にドリブル突破の平島を止め切れなくて手で足を払って倒しイエロー。
たった20分で久永退場!
すごいよ、久永。予想以上!やってくれると思っていたけどまさかここまでとは…
ふて腐れてなかなか退場しない久永には「ひっさっなが」&「帰れ!」コール。

久永退場の直後、ゴール前でセイジのフリーキック。
コーナーポストに激突しながらアビスパ太田が魂で押し込んだ!同点!
アビスパ太田はこのプレーで脾臓を損傷(全治3ヶ月!)。今季絶望…
アビスパ太田、よくやったぞ。お前と同じ苗字で良かった。いやお前が僕と同じ苗字で良かったと思え。
アビスパ太田のためにも今年は優勝しないといけん!
今までちょっとアビスパ太田に厳しかったけど、これからは親切にしてあげようと思う。

同点になったアビスパは、一人少なくなってスーパー守備守備になった大宮を攻めまくる。攻めに攻めまくる。
そして最後にニューヒーローが誕生した。山形恭平。
こいつはすごい。
ロスタイム3分も終了しようとしたそのとき、ドリブルで相手をかわしながらペナルティエリア内に進入。
そして劇的勝ち越しゴール!!
博多の森、爆発。みんな絶叫。
山形=北九州(二島中出身)の誇り。

その他にも良かった選手。
@ボランチ 篠田。
蔵田が出場停止のためこの日はキャプテン。
バックパス、横パスがほとんど無く、前向きなパス。カウンター頼みの相手の攻撃を遅らせるベテランらしいプレー。山形と太田の魂のゴールを除けば一番良かった!サインもらってやろうかと思えるほどがんばってた。
A右サイドバック 平島
もう完全に復活した!すばらしい出来だった。すごい切れ味のドリブルにスピード、鋭いクロス。
アテネ五輪日本代表は平島を入れたほうがいい。
博多の森に米田&ヒラジを見に来いよ!

これで3勝1敗3分けの勝ち点12で3位浮上。
7節終了時点の順位
1位 川崎 勝ち点15 今節は山形に負け。いいよぉ。徐々にエンジンがかかってきたね。
2位 大宮 勝ち点13 まあまあ強かったよ。でも守備的すぎる。面白くない。それでもプロ?
3位 福岡 勝ち点12 いよいよエンジンがかかってきた!だがまだまだこの順位はふさわしくない。
4位以下は必要ないので省略。

アビスパが一番いいサッカーをしている。
ほとんど大宮にサッカーをさせなかった。
シュート数はアビスパ12本に対し大宮たった4本。
アビスパの最高サイド攻撃>大宮の守備的サイド攻撃。
毎試合10本以上のシュート数で必ず相手を上回っている。そして相手にはシュートを打たせない。
これからも、もっともっとアビスパは勝ち続ける。

枕崎の僕の友達に勝利を伝えることが出来てうれしい!
見せてやりたかったなぁ。
アビスパはがんばったよ!
posted by オータ at 09:53| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月19日

第6節 ◎アビスパ福岡 4−1 京都パープルサンガ×

1ヶ月ぶりの勝利、それも去年J1だった京都を圧倒して勝ったよ!
市原から1億円で京都入りした元韓国代表FWチェ・ヨンスは前半で交代したよ。
日本代表FW黒部はシュートが枠に飛んで無かったよ。
全然怖くなかった。
京都に教えてやりたい。金があるから強いチームが出来るって訳じゃないんだよ。
ハートのある指導者とハードワークを惜しまない選手たち、明確なチームコンセプトがあればアビスパのように良いチームになれるよ。
今のところ「開幕ダッシュ」とはちょっと言えない成績だけどやっぱりアビスパ福岡は最強で最高でした!
僕は勝って福岡に帰ってきましたぁ!
去年の後半のような楽しくて美しい攻撃的なアビスパのサッカーで京都を圧倒。
松田アビスパの方向性は正しい。
僕は確信した。今年アビスパは絶対に優勝する。


2勝1敗3分けで勝ち点9となり、京都をぶち抜いて4位浮上。
まだこの順位はアビスパふさわしくない。

アビスパ相手に守備的にならず、真っ向から向かってきた京都は世間知らず。
最強相手にガチンコ挑んで勝てるわけが無いだろ。アビスパ舐めてんのか!
今回で実力の差を痛感したでしょ。
次からは守備守備で来なさい!
じゃないと試合にならんもん!
京都の1点はキャプテン蔵田が退場になって一人少なかった時のもんだし、PKだし、それもまたもや微妙な判定だし、おまけみたいなもん。
お土産、お土産。

アビスパの失点4はJ最小。そのうち3点はPK。それもPKの全てが微妙な判定。
DFラインを崩されての失点は甲府戦での1点のみ。
実質の防御率は0.167。1試合に1点取ったら勝てる守備力!
名将松田がJで一番ゆるいと言われていたDFラインを立て直してくれた。
全員攻撃、全員守備がアビスパのサッカー。
見習え、京都!お前たちのサッカーは全然面白くなかったぞ。

「J1でプレーしたいから」と言って降格したアビスパを捨てた元背番号10中払(ハライ)も京都の一員として途中出場。
今お前がいるチームはJ1なのか?
なんでJ2なのにスタメンじゃないんだ?
ハライにはアビスパ側ゴール裏から一斉にブーイング。
そして京都があまりにもダメダメなんで、思いっきり挑発する意味で、久しぶりの「ナカハライ・オレ!」コールの大合唱。
お前が捨てたチームは、今お前がいるチームを組織で圧倒したぞ。(ちょっとだけ負けたところはあるけど)
勝利者=アビスパを信じ続けた僕らとそれに応えてくれた最強☆アビスパ福岡☆最高の選手たち。
負け犬=ハライ&自分達のチームが強いと勘違いしている京都&サンガサポ。

みんながみんな活躍した!最強&最高なスタメン選手に一言コメント。
@怪我(右ふくらはぎ痛)を押してスタメンを直訴、2得点と結果を出したセイジ。左足に魂がこもってたぞ。

A今いちアビスパに欠けていたハングリーさ、アグレッシブさを見せ、闘魂を注入してくれた練習生の山形恭平。
開始2分のゴールでお前はアビスパの一員になった!右足に魂がこもってたぞ。

B初スタメンでスピードあるドリブルとボールキープ力を見せ、2つのゴールをアシストをしたアビスパユース出身の使える18歳FW田中ユースケ。
運動量の少ないベンチと組ませるには最適!

C故郷鹿児島で同じ鹿児島出身のU-23日本代表の松井の攻撃を封じこんだ米田(めた)。
五輪には松井ではなく米田を呼べ。
ゴール前でのスーパークリアーも見せた。

Dイエロー2枚で退場したけど、ガッツ溢れるプレーでDFラインを引き締めたキャプテン蔵田。
次節は出場停止だが、攻撃力のヘボい大宮なんでゆっくり休んでい〜よ。

E米田の被る迷惑なんてお構いなしのバランスを考えない飛び出しで予想外の好結果を生み出したベテラン篠田。蔵田退場後はキャプテン復活。
声もよく出てた。いつもあれくらいやれ。

F前日が誕生日、ベンチからPKを蹴るチャンスを譲ってもらい、見事に決めたアレク。
これからPKはアレクに蹴らせることにする。僕が決めた。この日も抜群の運動量で勝利に貢献。

Gベンチの調子が戻ってきた!ベンチの出来が良いとアビスパのサッカーは最高に楽しい。
PKも蹴らずにアレクに譲ってくれたし。守備でもがんばってた。

H判断力は悪いが、瞬発力は評価できるGKゴリ顔水谷。まあまあがんばってた。

I千代
Jヒラジ
お前らはそれほど誉めるところは無い。

名将松田の采配もOK。ビューティー!←名将がよく使うフレーズ。
背が高いだけで動きの鈍いアビスパ太田をサブに下げユースケ、宮崎こーへーに代わり練習生キョーヘーのスタメン起用。
二人とも予想以上にがんばってくれた。
どいつもこいつも使えるやつらだ!
中村シゲカズ弱化部長も1週間ぶりに強化部長に戻してやろう。
posted by オータ at 22:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月12日

第5節 ●アビスパ福岡 0−1 横浜FC○ 

負けた。
かなりショック。
結構ブルー。
試合内容では完全に横浜FCを上回っていたのに、悪夢のPKで負けた。
またキャプテン蔵田だ。蔵田がペナルティエリアでハンド。
でも微妙な判定だった。蔵田はがんばってるんで責められない。
J2はレフリー(大西)がへぼい!(怒)へぼすぎ。
今回も相手チームが「なんでPK?」って顔してたぞ。

それと、たまにはPK止めろよ!水谷!!
 注)水谷…アビスパのゴリ顔GK。不安定感抜群。
   へぼシュートをいかにもファインセーブのようにキャッチするのが得意。

この試合、ベンチが不調のためスタメンから外された。いいぞ、名将、松田。
ベンチはサブで途中出場したけど、ダメダメだった。

ブラジル人ベストボランチ、ホベルトも怪我で離脱。
代わりに出場したベテラン篠田もいまいち。

ただアビスパの方が圧倒していたのは事実。
シュート数も13本。横浜FCは5本。
多くのチャンスをFWが決めていれば…
FWがへぼい、特にアビスパ太田がへぼい。
お前は足を使うな!リフティングするな!
何のための196センチだ!全部ヘディングでい〜じゃないかぁ!
それと太田姓を名乗るな!突っ込み辛いじゃないか!

明るい話題。
@今季アビスパユースから入団したFW田中ユースケ(18歳)が途中出場でデビュー!
 U-19日本代表の北斗や柳楽よりも早いトップデビュー。いいぞ、いいぞ。
A川島がサブに復帰。お帰りDFW。やっぱりアビスパにはお前のホケ顔が必要なのだ。


去年…●●●○○ 開幕5試合終わって勝ち点6 最終順位4位
今年…△○△△● 開幕5試合終わって勝ち点6

去年と一緒じゃないかぁ!ガガァ〜〜ン!!
悪い流れをここで断ち切るために、さっそく髪を切って来た。
「あんたが髪を切ってアビスパがどうなる?」
という突っ込みはやめてもらいたいし、受け付けたくないし、受け入れられない。

第5節終了時点の順位。
1位 川崎12 今のうちに
2位 大宮10 喜んどけ
3位 横浜 9 弱虫チーム
4位 京都 8 今週抜き去る。
5位 福岡 6 とりあえず、辛うじて5位。

今週は鹿児島でVS京都パープルサンガだ!
4月17日(土)14:00〜 アウェー鴨池でキックオフ!
絶対に勝って福岡に帰ってくるぞ。

posted by オータ at 19:26| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2004年J2ミラクルロード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。